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世界が注目、アジアンビューティダイエットの食べ方のコツ

Date:2014.06.09

日本食が海外でも人気なのは、多くの方がご存知と思います。日本食に限らず、アジアの食生活はヘルシーだとして海外でもてはやされています。肉は少なく、野菜を多く、炭水化物を中心にした食事。

海外で注目されるアジア伝統の食生活についてあらためて知ることで、より健康に、若々しく美しくいられるためのヒントを探ってみましょう。

1.スープを取り入れるべし

具だくさんのスープは、それだけでお腹いっぱい、そして栄養もいっぱです。アジアの伝統食にはスープのラインナップが豊富にそろっています。

動物の骨や魚、野菜のだしに具をたっぷり入れたスープには、ミネラルとビタミンもたくさん。あたたかい汁ものをとることで、消化も助けます。

2.野菜3:肉1の割合を守るべし

現代の私たちの食事では、肉類を多くとりすぎ、もしくは野菜が少なすぎということが多々あります。このような食事の割合は、消化の速度を遅くしてしまいます。ジャガイモを野菜と思っている人もいますが、ジャガイモだけでは野菜の割合を満たすことはできません。

フライドポテトやマッシュポテトの代わりに、焼いたさつまいもを食べることから始めてみましょう。ニンジン、豆、ビーツも栄養豊富です。できるなら、赤チコリ、カブ、苦瓜などの苦みのある野菜も添えて。

3.ご飯を食べよ

アジア料理に必ず付くのが、ご飯。白いものよりも玄米、黒米、紫のものの方がより栄養があります。玄米はビタミンBも豊富なので、白いごはんの代わりに食べるのもおすすめ。

白米の方は消化の段階で糖に変わるので、血糖値に影響がでます。玄米とミックスして食べることで、その影響を抑えることが可能。

4.魚を食べよ

魚は肉に比べてヘルシーなタンパク質。アジアの食卓には魚がよく並びます。魚には、コレステロールと戦う良質のオイルが含まれています。

5.旬のものを食べよ

旬の果物や野菜は味が良いだけでなく、その時々の体のシステムの違い、特に消化のシステムにも効率的に働きかけてくれます。夏には体を冷やすような食べ物が旬になります。

セロリ、メロン、アロエやきゅうり、フレッシュな生野菜のサラダが夏にはぴったり。冬には肉のスープやあたたかいものを食べ、体を温めて冬をしのぎます。

6.デザートは控えめに

西洋の食生活は、食事の後のデザート(それが軽いものでも、こってりしたものでも)を食べるのがもはや習慣となっています。アジアの伝統食には、砂糖たっぷりのクッキーやアイスクリーム、ケーキはもともとありませんでした。

毎日食後のデザートを食べているのなら、それをまずは週に3、4日に減らしましょう。どうしてもデザートを食べたいときは、フルーツをカットしたものを。アイスクリームよりずっとヘルシーなデザートになります。

アジアンビューティーダイエットのコツ、いかがでしたか?なじみのあるアジアの食生活ですが、読んでみると私たちの食生活も西洋に偏ってきているのかも・・・と思うところもあったかと思います。

季節に合わせた、その土地のものを食べる生活が一番健康になれる食事、と言っている人もいます。私たちの周りの恵みを見直し、食事も考えることが健康的な美しさを手に入れる秘訣なのかもしれませんね。

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