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合ってる!?間違ってる!?お腹のなかの赤ちゃんへの胎教

Date:2013.09.19

妊娠しているときお腹の赤ちゃんにとって、どんな環境、いわゆる胎教が最も好ましいのでしょうか。近年では、専門の“マタニティスクール”もあるほど注目されている胎教。今回はそんな赤ちゃんにも母体にもやさしい胎教についてお話をしてみたいと思います。

お腹の中の赤ちゃんは、一日20時間くらい寝ていると言われています。ママの子宮は小さくて狭く感じないかな、と思ってしまいがちですが、実は温かくてとっても心地よく過ごしています。
まだ妊娠後期になるくらいまでは、赤ちゃんの身体もそれほど大きくないので、お部屋(子宮)にスペースの余裕もあり、好きなように身体を動かしてたのしく過ごしています。お腹の中のエコーを見たことある人はイメージがつくと思いますが、小さなお手手で目や頭を掻いてみたり、顔を覆ってみたり本当にかわいいしぐさをしています。そんなわが子を見ると少しでも赤ちゃんのためになる胎教をしてあげたいと思う気持ちは当然生まれてくるものです。
では、さっそく最高の胎教をご紹介していきましょう。

代表的な“胎教”は音楽やママの声で絵本を聞かせること!

胎教と聞くと、お腹の赤ちゃんに音楽を聞かせたり、絵本を読んであげたりするイメージも大きいのではないでしょうか。
実際、代表的な胎教に音楽や絵本があります。ただ、ひとつ押さえておきたい点は、お腹の赤ちゃんにとってママの声は振動のように響いて伝わりますが、外の音はなかなか聞きとりにくいという点です。

例えば、胎教にいいと言われるクラッシックを繰り返し聴かせていても、はっきり聞こえているわけではないようです。しかし、時として子どもは生まれてから突如「おなかにいる時に聞いたことある音楽」と言いだしたりもしますので、一概に“聞こえていない”と決めつけることはできないのです。
一方で、ママの声が一番よく聞こえることは間違いないようですから、日常的に夫婦で大ゲンカをしたり、出産に対してマイナスな発言を繰り返すことは、赤ちゃんにとっていい影響がないことは覚えておきたいですね。

妊娠中は些細なことでイライラしてしまったり落ち着かなくなったりと不安を抱えてしまうものです。そういったストレスをしっかり受け止めてくれる家族や相談相手がいると、それだけで“胎教”に良い生活につながるといえそうですね。

お腹の赤ちゃんは優しいママの声が大好きですし、唯一しっかり聞きとれる“音”でもあるのです。そのことを忘れなければ、いろんな場面でお腹の赤ちゃんに声をかけてあげることはできますから、いつでも赤ちゃんの心地いい胎教をしてあげることはできるのです。
例えば朝起きたときの「おはよう」寝る前の「おやすみなさい」そして、外の風を浴びたとき、おいしいものを食べた時にママが感じる豊かな感受性、そのことが言葉になった時、赤ちゃんに最高の胎教を届けてあげることができます。

赤ちゃんとママが対面するまでの貴重な時間、たくさんコミュニケーションを取ればとるほど、赤ちゃんにとって安心感に包まれた心地いい毎日を過ごせるというわけです。
もちろん音楽を聴くこと、本を読むことでママの精神状態が安定し、癒されることはとても大切なことですから、可能な限り続けることが望ましいですね。

赤ちゃんは、生まれてすぐに“母親の声”だけに反応します!

自分自身が胎教をしたことによって、どの程度の効果があったかの検証は困難ですが、生まれてきた赤ちゃんが“母親の声”だけに反応を示すことがあきらかになってきました。
音楽や絵本のツールを使っても使わなくてもママがリラックスしてたのしいマタニティライフを過ごすことが一番大切なのではないでしょうか。
妊娠中、これって正しい胎教!?わたしの胎教間違ってないよね!?なんてついつい心配したり他の妊婦さんと比較したりしがちですがおおらかな気持ちで、お腹に語りかけながら過ごすことが一番の胎教になるということですね。

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