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赤ちゃんのお腹トラブルはどうしたらいいの?下痢と便秘の対処法

Date:2013.09.19

赤ちゃんに起こりがちなお腹のトラブル。特に下痢は感染症などの可能性もあるので、注意が必要です。苦しい思いをしている赤ちゃんに正しい対応をしてあげましょう。

赤ちゃんが下痢をしてしまったら

下痢は便の水分が増えている状態で、便の回数も多くなります。
下痢の原因は様々で、感染症からくる腸の炎症・飲みすぎ・食べすぎ・お腹が冷えたなどがあります。食事の内容によって便がゆるくなったり、薬の副作用の場合もあります。

下痢になったとしても熱などの症状がなく、機嫌がよくてご飯を食べているなら大丈夫。下痢で水分や電解質が外に出てしまうので、電解質濃度が高い経口補水液などで水分をしっかりとらせるようにしましょう。
食事は消化にいいものを選びます。少量の塩分を加えたおかゆや便を固める効果があるすりりんごなどがオススメ。もっと食欲があるならやわらかめのうどんなどもいいかもしれませんね。

下痢の便は刺激が強く赤ちゃんの肌がかぶれてしまいやすいので、便が出たらすぐにオムツを替えてあげましょう。ゴシゴシこすると皮膚が傷ついてしまうこともあるので、気になるようであればシャワーや座浴でやさしく汚れを洗い流してタオルでポンポンと拭いてあげましょう。

下痢の時に注意するポイント

熱など他の症状があって、一日に何度も何度も下痢を繰り返すようであれば要注意です!
おむつから漏れてしまうほど大量に便が出たり、下痢が一週間以上続くなんて時にもお医者さんに相談することをオススメします。

便の色が白かったり赤かったりする時や下痢と嘔吐で水分がとれない状態の時には、たとえ時間外でも救急病院へ連れて行きましょう。脱水になってしまったことに気づかず、そのまま重体になってしまったら大変です。
普段の子供の様子と比べて明らかにおかしいと思う時にはためらわずに受診するようにしましょう。

苦しい便秘も困りもの

便秘とは便が固くなりすぎてきばっても出ない状態です。病気ではありませんが、便秘は大人でも苦しいもの。まだ消化器官が未熟なので、離乳食や水分の量の関係で便秘になる赤ちゃんは多いようです。
水分を多めに与えるように気をつけたり、バナナやヨーグルトなど便が出やすくなるような食べ物をあげたり、マッサージなどで腸に刺激を与えるなどして改善してあげましょう。

3日間ぐらい便が出ないようであれば、綿棒で肛門を刺激してみましょう。
綿棒の先にワセリンやベビーオイルをつけて、肛門に2センチほど挿入して優しく回して刺激します。
1週間以上も出ないようなら浣腸を使って便を出してあげる事も検討しましょう。あまり頻繁に浣腸を使ってしまうと耐性がついて効きづらくなる上に、きばって便を出すという力が弱ってしまってうこともあるので慎重に活用しましょう。

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