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長引く赤ちゃんの下痢&お尻のかぶれ!気長に付き合う上手な方法

Date:2013.09.19

赤ちゃんの体調不良は悩ましいものですが、特に下痢は長引く不調のひとつで原因もわかりにくく対処方法が難しいと言われています。赤ちゃんの下痢を大きく分類すると、

1. 一般的なお腹の風邪と言われる症状
2. ウイルス性の胃腸炎
3. 離乳食など口にしたものによるもの
4. ロタウイルスによるもの
5. 疲れなどから引き起こすもの
6. 生理的なもの

が考えられるようです。また、赤ちゃんに強いお薬は服用できないことから、特効薬がなく自然と治癒するのを待つしかないと言われるドクターも多いのですが、2週間~3週間と続くととても心配になるものです。多い時には一日に20枚くらいオムツ交換をする場合もありますから、気になって夜も眠れない親御さんもいらっしゃることでしょう。
同時に、下痢の時にいっしょに排出される“腸液”の中には、ちょっとアクの強い成分が含まれており、おしりかぶれの原因にもなります。

今回は、なってしまったら完治まで根気強くお付き合いするしかない赤ちゃんの下痢の対処方法についてみていきましょう。

赤ちゃんの下痢まっただ中に気をつけること10カ条とは?

1. 下痢だけではなく血便や白い便がみられた時は、オムツをジップロックで密封してすぐに小児科を受診する。

2. ミルクを与える場合は、粉を普段の分量より少なくしたり、お湯を増やしたりし、薄めに作って回数を増やし飲ませる。

3. 下痢の時の離乳食は、赤ちゃんにとって負担になりやすいので、様子を見てスープなどに切り替えても良い。

4. 下痢をしている時は抵抗力が弱いため他の病原菌をもらいやすいのでお出かけは控える。

5. 気づかないうちにウイルス性の胃腸炎になっている場合もあるので、他の子供との接触に気をつける。

6. 予防接種を受ける際は、医師に相談してから接種する。

7. 下痢に気づいたらすぐにオムツ交換をし、お尻に接触する時間が短くなるように配慮する。

8. 下痢と併発して、発熱・嘔吐が見られる時は機嫌が良くても必ず小児科を受診する。

9. 胃の負担を考えて、フルーツは与えない、もしくは絞ったものを薄めて飲ませる。

10. 一番怖いことは脱水。母乳以外にもベビー専用の麦茶やイオン水で治るまで水分補給をしっかりしていく。

では次に、下痢とセットになってしまうお尻かぶれについて気をつけることをまとめてみました。

お尻かぶれは怖くない!すぐに治すテクニックとは!?

赤ちゃんのお尻がかぶれた時に一番してあげないといけないことは、お薬を塗布するよりも洗い流すことなのです。ちょっと手間がかかりますが、シャワーで流すことが一番効果的です。
また、月齢の小さい赤ちゃんでまだお風呂場に連れていくことも大変な時期は、洗面器にお湯をはってガーゼなどでしっかり拭き取ってあげるか、洗剤の空き容器にぬるま湯を入れてオムツの上でしっかり洗い流してあげてください。
その後、しっかり乾かし、小児科から出されたお薬があれば塗ってあげましょう。

このお尻を流す→乾かす→お薬塗布の手順を繰り返すことが最短でお尻のかぶれを治すコツになります。赤ちゃんの下痢はどうしても長引きますから、悪い菌がお腹からでるまで、焦らずに根気強く続けることで、下痢のあいだも不快感を少なくしてあげることにつながります。

また、オムツを交換した人は交換後にしっかり手を洗い赤ちゃんからの感染を防ぐように気をつけてください。

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