• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

ふんわりとした赤ちゃん肌はファンデーションで作ることができる

Date:2014.05.22

メイクのベースを作る時、マットな肌や輝かしい肌といったいろんな肌になれるファンデーションというのがあります。そういう肌もいいのですが、やっぱり女性が一番憧れる肌というのが赤ちゃんのようなベビー肌です。

あの赤ちゃんのようなふんわりとした肌になるにはスキンケアからいろいろとやらないと無理と思ってしまいますが、ファンデーションで作ることができるんだそうです。ではファンデーションでどうやって赤ちゃん肌を作ることができるんでしょうか。

その1.赤ちゃん肌にするには毛穴レスが必須

赤ちゃんの肌でやっぱり一番の特徴は毛穴です。近くで見ても見えないくらい毛穴が目立たないですよね。赤ちゃん肌に仕上げるにこの毛穴が一番のポイントになります。

どうしても大人になると毛穴ケアをしていても毛穴が目立ってしまい、メイクをしても赤ちゃんのようなつるっとした肌にならないことが多いです。赤ちゃん肌にするためには毛穴レスが必須です。

最近ではいろんなブランドから発売されていますが、毛穴の気になる部分に塗って毛穴を埋めてフラットにするという化粧下地(プライマー)があります。

下地といっても毛穴を埋めるだけなのでこの上に化粧下地は塗らないといけないのですが、これを塗ることで肌がフラットになりファンデーションを塗った時に毛穴が全くといっていいほど目立たなくなります。

顔全体に塗るのではなく鼻や頬など毛穴が気になる部分にはこういうプライマーを使うとメイクのノリもよくなります。

その2.赤ちゃん肌にするにはテカリのない肌にする

赤ちゃんの肌は白いせいか光をしっかりと取り込んで透明感があるように見えます。もちろんテカリなんてありません。大人になるとどうしても気になるのがテカリです。特に暖かくなるとテカリが気になります。

そういう時はテカリを防止してくれる化粧下地がおススメです。テカリを防止してくれる化粧下地というのは今ではたくさんのものがあります。その中でも赤ちゃん肌の光を取り込むような仕上がりに仕上げるためにはカラーコントロール機能のあるものがおススメです。

肌に透明感を出すにはグリーンやブルーといったコントロールカラーをつけると肌を自然な明るさに仕上げてくれます。なのでテカリ防止とカラーコントロールをしてくれる化粧下地を選ぶようにしましょう。

付け心地も大事で、あまりもったりとしたものではなく、サラッとした化粧下地の方が薄付きに仕上がるので必ずテスターで調べてから選ぶようにしましょう。

その3.赤ちゃん肌にするにはファンデーションの密着が大事

毛穴ケア、化粧下地がしっかりとできてもファンデーションの付け方や選び方を失敗すると赤ちゃん肌にはなりません。赤ちゃんのようなふんわりとした肌に仕上げるにはパウダーファンデーションがおススメです。

リキッドやクリームタイプだとどうしてもカバー力の方が強くなってしまうので赤ちゃん肌にはなりません。ファンデーションをつける時もブラシを使うとふんわりと付けることができます。

鼻や細かいところはブラシを細かくクルクルとするとしっかりと密着してくれるので1つファンデーション用のブラシを持っておくと便利です。

その4.ふんわりとした光を取り込む肌にするにはフェイスパウダーを活用

ファンデーションだけでもいいのですが、さらにふんわりとして光を取り込む肌に仕上げるためにはフェイスパウダーを使うと効果的です。パールが入っているものではなくても肌を明るくしてくれるものがあります。

それを軽くつけるだけでファンデーションも落ちにくくなるので、フェイスパウダーは1つ持っておくと便利です。

ふんわりとした赤ちゃん肌になりたい場合、いろんなものをつけてカバーをするのではなくファンデーション前の化粧下地でしっかりとケアをすることが大切です。

これからの季節、メイクに時間をかけるのが面倒になってきますが、この赤ちゃん肌を作っておけば他のメイクを抑えてもきちんとメイクをしているように見えるので赤ちゃん肌を目指してみましょう。

この記事をシェアする

関連記事