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メイクに革命!アイシャドウ&アイラインは明るめカラーが今年流

Date:2015.04.13

shutterstock_174523076 - コピー

最近の芸能人やモデルたちのメイクをよく見てみると、少し前よりもすっきりとした印象に思えませんか?

実は、今年流行のメイク術は、これまでの定番アイメイクをくつがえすスタイルなのです。流行に乗り遅れて「古くさい顔」になる前に、旬顔メイクをチェックしましょう。

今年のアイメイクは「明るめ」

テレビや雑誌でチェックする女性達の目元がすっきりとした印象になったのは、今年のメイクの流行が「明るめカラー」をメインにしたものだからです。

具体的にどのような変化があったのか見ていきましょう。

真っ黒目は卒業しよう

少し前まで、目を印象的に大きく見せようとすると、黒いアイラインやダークカラーで目元をぐるっと囲む、黒の縁どりをしたような目でした。

しかし、最近ではそのメイクも廃れ気味。真っ黒な目はかえって不健康で暗い印象に見られるようになりました。また、目の印象が強すぎて怖い顔にも見えてしまいます。

明るめカラーでふんわり囲む

今年流のアイメイクでは、目を縁どるのは黒ではなく「明るめカラー」です。

ふんわりとしたパステルカラーで、目頭から目尻までぐるっと囲んでしまいましょう。

黒などダーク系の色を多用しない分、明るい色のシャドウで囲んでも目元がうるさくなりません。また、優しい色味を使うことで、表情も優しく女性らしく見せてくれます。

もちろん、黒のアイライン―やダークカラーを使ってはいけないわけではありません。ただ、ダークカラーの存在感はあくまで控えめがおすすめ。まつ毛の際をなぞるくらいの細いラインで引いて、目の幅を大きく見せてください。

なりたい目元別おすすめカラー

明るい色が流行りとは言え、これまで肌馴染みのよい色のシャドウを使っていた人にとって、カラーメイクはドキドキものですよね。

なりたい顔の雰囲気別に、おすすめカラーを紹介します。

外国人風の堀の深い目に

今年らしい印象になりながら、意外にナチュラルな仕上がりになるのが「オレンジ」です。

黄色人種にとって、オレンジは肌の色の延長線上にあります。そのため、明るいオレンジで目元を囲むと、外国人風の堀の深い目元を演出できるのです。

コツは、目頭から下まぶた、目尻まで、思い切って太い幅でオレンジを入れることです。ためらって控えめにすると、オレンジは肌と馴染んでしまい、すっぴんのような目元になってしまいます。

ふんわりと色っぽい印象に

デートやパーティなど、華やかで女性らしい、色っぽさを感じさせる目元にしたい時は、断然「ピンク」がおすすめです。

マシュマロのような淡いピンクを使うと、ふんわりとした可愛らしい印象に。また、鮮やかな濃い目のピンクは華やかで妖艶な色気を演出してくれます。

淡いピンクはしっかりと幅を広めに入れ、逆に濃いピンクはやりすぎると個性的すぎるのでぼかすように使うのがおすすめです。

さわやかで涼しげな目元に

春夏の爽やかなファッションに合わせるのに最適なカラーが「グリーン」です。

黄味がかった明るい緑は、日本人の肌色を美しく引きたてる色だと言われています。 また、涼しげで軽やかなファッションに似合う色でもあるので、暖かな季節のカジュアルなシーンに使いやすい色です。

濃いグリーンはやや重たく見えるので、若葉色のような明るいグリーンがおすすめです。目頭はふんわりとぼかすように、下まぶたと目尻ははっきり入れると、目元の明るさが際立ちます。

今年風の顔を楽しもう!

メイク歴が長くなればなるほど、同じメイクを繰り返しがちです。黒のラインやシャドウを使ったアイメイクは長い間主流だったので、なかなかやめづらいのではないでしょうか。

しかし、季節も変わればファッションも変わります。それならばメイクも変化があって良いはずです。

今回紹介したアイメイクにも、思い切ってチャレンジしてみたら「あれ、こんなにかわいいの?」と自分に驚くこともあるかもしれません。そんな嬉しい発見ができるのも、メイクの流行に乗る楽しみではないでしょうか。

ぜひ、今年流の囲み目メイクで、春夏顔を手に入れてくださいね。

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