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悩ましい赤ちゃんの“あせも”その予防と対策教えます!

Date:2013.10.15

夏が近づくにつれて、赤ちゃんがいるママにとって、気が気じゃないのが“あせも”ではないでしょうか。特に赤ちゃんのあせもは、身体のいたる所に発症します。

顔や首回り、背中、腕、ひざの裏など、気がついたらいつの間にか汗をかいていて、あっという間に斑点のように目立ち始めます。昨日までは、こんなに目立ってなかったのに、どうして・・・!?なんて戸惑ってしまうこともありますよね。

今回は、そんな赤ちゃんあせもの予防と赤ちゃんは予防と対策について家庭で簡単にできることをご紹介してきたいと思います。

見分けがつきにくいあせもと乳児湿疹・・・どっちかな!?

赤ちゃんは、生後1ヵ月ほどすると、乳児湿疹と言うものが出るのですが、これがちょっとあせもと紛らわしくどちらかなと、判断が難しい時もあります。あせもにしても乳児湿疹にしても石鹸を使いしっかり泡立てて顔と身体を洗ってあげることが一番最適なケアになります。

そしてお風呂上がりには水気をしっかり拭き取って、あせも予防もしくは保湿ローションなどをつけてあげるといいでしょう。

他にも簡単にできるあせも予防としてこんな対策があります!

  • 汗をよくかく部位をこまめに拭き取るようにする
  • 夏の期間は、入浴を2回にする(朝と晩など)
  • 就寝時、背中に汗取りパットを入れてケアする

入浴時の注意点ですが、赤ちゃんにお肌はとってもデリケートなので、石鹸を使うのは一日に1回が基本です。汗をかいて入浴(シャワー)を増やす時は、多くても一日3回までのシャワーとしと、石鹸を使わずに洗い流すようにしてください。

赤ちゃんのお肌はとってもデリケート!トラブルはつきものです。

オムツかぶれや湿疹をはじめとして、赤ちゃんに皮膚トラブルはつきものでもあります。特に下痢をしてしまうとみるみる間に、お尻が真っ赤になってしまうことも。こうなったら、小児科もしくは皮膚科に相談をして塗り薬を塗布した方がいい場合もあります。

赤ちゃんのお尻のかぶれは長引きますから、早めに受診されることをおすすめします。

知っているようで知らない“あせも”の種類とは!?

赤ちゃんにできるあせもには、実は2種類あるのです。それは、赤いあせもと白いあせも。
白いあせもは、あまりかゆみをともないませんが、赤いあせもは、強いかゆみが出る特徴があります。

赤ちゃんは言葉を話せないため、強いかゆみが出てしまうと、眠れずに機嫌が悪くなってしまったり、寝ながらかきむしってしまうため、患部が傷になってしまうこともあります。

早めに医師の診断を仰ぎましょう

できるだけあせもを作らないようにするためには、なるべく汗をかかせないように冷房で部屋の温度を調整することが大切です。

もちろん窓を開けて、こまめに空気を入れ替えたり、エアコンをつけっぱなしにしないように様子を見ながら、赤ちゃんが快適に過ごせる環境を作るようにしていきましょう。

それでもできてしまった“あせも”はなるべく早く病院を受診し医師の判断を仰ぎなるべく悪化しないようにしたいものです。また赤ちゃん自身は体温調整つがうまくできませんから、部屋を冷やしすぎないように気をつけてください。

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