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ママの目を離した隙にしでかす、赤ちゃんたちのスゴイ行動(大脱走編動画付)

Date:2013.11.13

「柵付のベビーベッドに入って寝ているから大丈夫!」と1歳ごろの赤ちゃんを1人にしてちょっと用足ししに行きました。そしてすぐに戻ってみると、いるはずのベッドの中に赤ちゃんの姿がない!実はこれ日常でありがちなヒヤッとする場面なのです。

月齢の少ない赤ちゃんをお持ちのお母さんにとって興味津々のトピックはアメリカでも同じです。こんな行動をするなんて!と驚きの赤ちゃん大脱走の動画もありました!

赤ちゃんの行動はあなたが思っている以上にスゴイもの、その証拠動画をアメリカよりお見せしましょう!

画像はthe Stirより。赤ちゃんにとって柵は立ち入り区域の意味をなさないのです!

想定外のことをしでかす赤ちゃん、私の体験記をご披露!

赤ちゃんが歩きだす頃、お母さんが思ってもみない行動をとることがあります。私も経験があります。

娘が1歳2カ月の頃です。洗濯物を干しに2階のベランダに行きました。その時、娘は私の目の前(開けてある窓をはさんでの部屋の中)でおもちゃを手に持ってご機嫌で遊んでいました。

洗濯物を干している最中に、「カチャ!」という音がしたので振り向くと、開いていた窓が閉められ娘の頭上の位置にあった窓のかぎがかかっているではありませんか!?

娘が窓を閉めて鍵をしてしまったわけです!私は娘のこの行動により締め出しをくらってしまった訳です。

この事の成り行きに最初、娘はわからずニコニコしていましたが、私のあわてようを察すると部屋の中で大声で泣き出してしまいました(この時、日曜の早朝で、主人もおらず、娘と2人だけでした!本当に焦りました!)。

結局、1時間後ぐらいに下の道を歩いていた犬の散歩をしていた男性に助けを求め、なんとか切り抜け助かりました。

このようにお母さんが思ってもみない想定外のことを赤ちゃんはやってのけてしまいます。このことで子供が大けがをしたり、最悪の場合は命を落とす可能性もあるので、どんなときもお母さんは気をつけてあげなければなりません。

THEFW:10 Daring Babies Escaping Their Cribs(ベビーベッドより脱走する大胆不敵な10人の赤ちゃんたち)より

アメリカで一番危険性の高いのがベビーベッド?

アメリカでは土地がある分、家も大きく赤ちゃんといえども一部屋が与えられるケースは高いです。日本のように両親の寝る部屋に川の字に布団を敷いて寝るということはないのでベビーベッドは大活躍をします。

もちろん、ご家庭によっては両親の寝室にベビーベッドを置くご家庭もあると聞きますが、寝かしつけたあと、今度は夫婦の時間とわりきっているので赤ちゃんを部屋に1人にするのがアメリカ流です(監視カメラなどを付けて対応している)。

そんなアメリカのサイトから赤ちゃんがベッドから脱走するというトピックの記事や動画をよく目にするようになりました。

ベビーベッドは柵があるから大丈夫だという認識が、逆に仇(あだ)となり目を離しやすくしてしまいます。動画をご覧になると分かると思いますが、安全なベビーベッドは実は意外にも危険性を高くする代物だと言っても過言ではありません。

日本でベビーベッドを使っているお母さんは、「月齢がすすむとこんなこともあるのね!」と思わずにいられない動画たちです。どんな感じで赤ちゃんは脱走をするのか…?まずはご覧くださいね。

Baby Escape Fail/Win(赤ちゃんエスケープ 失敗/成功)より

Mission Impossible: Babies Escape(ミッション・インポッシブル:赤ちゃんエスケープ)より

ベビーベッド大脱走への対策法

赤ちゃんは月齢が高くなると知恵が付いていき、それに伴い好奇心が旺盛になってきます。歩けるようになったら普通のベッドで寝かせる、または日本式に床にマットを敷いて寝かせることなどをペアレンツ情報サイトで推奨しているようです。

また、ベビーベッドのまわりにやわらかなマットやクッションを置いて転落しても怪我がないように準備しておくといいでしょう。まずは赤ちゃんから目を離さない、もしくは、目を離してもすぐに駆け付ける状態にすることが大事ですね。

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