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子育てって大変!赤ちゃんコメディ映画から学ぶ子育てのコツ

Date:2013.11.18

ついさっきまで笑っていたと思ったら、次の瞬間には大泣き!かと思ったら涙も乾かずにもう笑ってる!赤ちゃんの子育てって、とってもめまぐるしくって、毎日てんやわんやの大騒ぎ。

もう本当に大変でへとへとになるけど、それでもかわいい赤ちゃんを見ていると幸せな気持ちになれる、不思議な体験です。

今回は、そんな「赤ちゃん」にスポットライトを当てた映画をご紹介いたします。とにかく、赤ちゃんが可愛い!そんなコメディ作品をピックアップしました。

スリーメン&ベイビー

1987年アメリカの作品。『赤ちゃんに乾杯!』というフランスの作品のリメイクです。独身貴族な男性3人の元に突然赤ちゃんがやってきて、子育てに悪戦苦闘する様子がコミカルに描かれています。

*あらすじ*

ニューヨークのアパートでルームシェアをしている建築家のピーター、漫画家のマイケル、俳優のジャック。独身生活を大いに楽しんでいた3人の家の玄関に、ある日突然赤ちゃんが捨てられていた。

その子はジャックの子であると判明するが、勿論彼も子どもがいたことを知らなかった。理不尽にも子育てをすることになった3人。

慣れない子育てに苦労をする彼らだが、そんな中で友人から麻薬を預かってしまう。そのせいで3人と赤ちゃんは麻薬売買事件に巻き込まれてしまうのであった。

3人の子育てもようやく板についてきた頃、なんと母親が子供を引き取りに来たのだ。当初は文句ばかりで、こうして煩わしいことは一切ない独身生活に戻れたのだが、どこかさみしさを感じる3人だった。そこで、彼らがした行動とは・・・?

ある日、ドアを開けたらそこに赤ちゃんがいたら、あなたはどう思いますか?ましてや独身生活を楽しんでいた男性3人組ですから、赤ちゃんのお世話はとっても労力のいることなのでしょう。

ですが、最初は上手く行かずに不満ばかりだった彼らにとっても、いつのまにか赤ちゃんの存在はとても大きなものとなっていきました。愛くるしい、憎めない赤ちゃん!

赤ちゃんの逆襲

『赤ちゃんの逆襲』(原題: Mauvais esprit)は2003年のフランス映画。恨みを持った男が、その恨みの矛先の相手の赤ちゃんとして生まれ変わる、というコメディ。

はっきりと意識を持った赤ちゃんの悪意ある行動がとってもコミカルで、面白い!中年おじさんとしての脳内セリフが赤ちゃんの動きとリンクして、まるでほんとうにその子がおじさんみたいに思えちゃいます。

*あらすじ*

建築家志望の冴えない絵描きシモンは仕事も恋愛も、つまり人生全てが上手く行っていなかった。そんな彼は、ある日自分が学生時代に作品としてデザインしたものと全く同じ建物を見つける。この建物は建築界の大物ヴァンサン・ポレルの会社のものであった。

自分のデザインが盗作されたと確信したシモンはポレルの会社に抗議に行くが、勿論全く相手にされなかった。警備員につまみ出されたところで、彼は運悪く自動車に轢かれてしまった。

しかも、その車を運転していたのはポレルなのであった。憎しみを抱きながら意識が遠のいていくシモンだった。

次に、シモンが意識を取り戻した時には、なんと彼は憎きポレルの子どもとして生まれ変わっていたのだった。ポレルは自らの第一子誕生を喜んだ。ポレルの妻は、母親としての自覚はなく、夫婦の仲もあまりよいものではなかった。ポ

レルは多忙な生活の中で、彼女の分も懸命に子育てをするのだった。だが、何故だか母親の方になつく子ども。そう、子どもつまりシモンは赤ちゃんの姿となって、ポレルへの復讐を心に誓ったのだった。

憎き相手の子どもとなったシモンがする、ポレルへの復讐というのが、赤ちゃんにしかできないことで、とてもユニーク。「危ないコトして心配させてやる!」という一見かわいらしい復讐ですが、自分が親だとしたらこれはなかなか応えるものです。

子育て中、なにか悪意があってやってるんじゃないか?と思うほど疲れることもしばしばありますが、この作品はそうした赤ちゃんの憎らしさと可愛らしさを上手くコメディに盛り込んでいると思います。

大人向けな下ネタや若干ブラックなジョークも交えつつの作品なので、大人でも十分に楽しめるオススメ作品です!

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