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汗の時期こそ気をつけてたい「あせも」赤ちゃんの肌ケアポイント8つ

Date:2012.10.03

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汗の時期こそ気をつけてたい「あせも」赤ちゃんの肌ケアポイント8つ|女性の美学
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大人もツライ夏の時期ですが、赤ちゃんや小さい子にとっては、もっと過酷。また赤ちゃん達の肌は、敏感でデリケートなだけでなく、健康状態をあらわすバロメーターでもあるので、大人以上にケアには注意してあげたいもの。

かぶれや湿疹がもとで、夜泣きしたり、不機嫌になったりすることもあり、ママのストレスの原因にもなるので、正しいケアをして、快適に過ごさせてあげたいですね。

日々変わっていく、子供のスキンケアの常識

思い込みや、昔ながらの知恵で間違ったケアが行われているケースも多いよう。赤ちゃんや小さい子のケアで、以前には推奨されていたことが、今はむしろしないほうが良いとされていることも多いので、まずは間違いをチェックしてみましょう。

1、赤ちゃんは冷やしてはダメ?

生まれたばかりの赤ちゃんや小さい子供は、大人と比較して体温調節が苦手なことは事実。でも調整が苦手ということは、冷えやすいということだけでなく、暑いと体温が上がりやすいということ。

これを、赤ちゃんは冷やさないように、肌や身体を保温するほうが良いと思って、夏でも爪先まであるベビーウェアを着せたり、レッグウォーマーや靴下を一日中履かせたままにするなど、誤った方法が取られていることも。暑いので中で汗をかき、結果湿疹が出来ている子も多いようです。

実は、手足の先が少し冷たいのは、身体が体温を逃がさないように、きちんと機能しているしるし。手足は多少冷たいくらいが、ちょうど良いというのが、イマドキの常識。

エアコンや扇風機の風が、マトモに当たる場所に薄着で放置するなど、極端なことがない限り、基本的に特に暑い時期には、手足の先は出すようにして、身体に溜まった熱が、きちんと放出されるようにするのが第一だということです。

2、お下がりの下着などを肌に良い?

これは長らく、布オムツや肌着はできれば古いお下がりのほうが、肌に優しく良いと言われていましたが、実際にはお下がりの洗いざらしの肌着は、繊維がかなり毛羽立つなどして、かえって肌に不要な刺激になるようです。繊維が肌に傷をつけてかゆくなり、かくことで湿疹になることもあるので、最近では良くないとされるように。

新品の肌着や服は、ノリなどが表面に付いていて肌触りも堅く、また汗も吸いにくいので、使う前に一度水洗いをすることは、良いことですが、何十回も洗った後の肌着などは、使わないほうが懸命。特に湿疹が既に出来ていたり、肌が弱い子の場合は、注意してあげるほうが良いということです。

3、石鹸は肌に残ると良くないから使わない?

これも出来るだけ自然の物以外は、使いたくない・・といったママに多いようですが、赤ちゃんや小さい子は、新陳代謝が激しいので、汗などの汚れも意外に残っています。

またあせもや湿疹ができていると、石けんがしみて、子供が嫌がるので、使わないほうが良いという意見もあるようですが、あせもや湿疹が出来ている時こそ、汚れが落ちず細菌がより繁殖してしまって、湿疹が悪化することもあるようです。

他にもデリケートな皮脂を奪わないように・・・と使わないケースもあるようですが、これも同じ。石けんはなるべく使わないのではなく、夏の汗の多い時期こそ、きちんと泡立てて、汚れなどを洗い流し、清潔にすることが、予防や悪化を防ぐことにつながります。

4、まずは清潔に保つ工夫

先ほど紹介した、1日1回はお風呂で石けんなどを使って清潔にし、また入浴後に拭く時には、ゴシゴシこすらないことは、鉄則です。

洗うときは、くびれている部分を特に気にして、忘れずに洗うことや、石けん成分が残らないように、丁寧にかけ湯で流すことに、気を配ってあげましょう。

5、暑いときは朝も汚れを落としてあげる

暑い時期には朝おきてからも、肌を清潔にするケアを。汗だけでなく、よだれや鼻水、涙などもたくさん付いているので、朝起きたらウェットシートや濡らしたガーゼなどを使って、汚れを落としてあげること。

ただし、気をつけたいのは、こすったり拭いたりしなこと。ハンコを押すような動作で、上から布やシートを優しく押し付けるだけ。特に赤ちゃんの肌は、大人の半分の薄さしかなく、汗をかいたり、少しお湯につかっただけで、保護するバリア機能が失われるので、汚れを取る時も慎重に。

この方法なら汚れも取れて、他の部分に汚れが広がらないので、赤ちゃんだけでなく小さい子の、あせもなどの予防にも、悪化防止ににも役立ちます。ある程度大きい子なら、あせもの出来やすい部分だけ、軽く洗うなど、清潔かつ保護機能を失わせないケアを心がけて。

6、生まれた直後からのケアで、その後の皮膚状態が変わるので保湿も重要

大人の肌の半分の薄さでデリケートだからこそ、赤ちゃんや小さい子の肌は、保湿が重要。生後2ヶ月は皮脂が多いという誤解もあるようですが、実際には生まれて24時間後には、乾燥が始まっている赤ちゃんの肌。

生後すぐからのケア次第で、その後アトピー性皮膚炎になる可能性も抑えられるようなので、出来るだけ早めの対処、間違ったケアをしないように注意したいもの。

先ほど紹介したように、お湯に少しつかったり、汗をかくだけでセラミドが流れてしまい、バリア機能が失われてしまうので、かいたりしてそこに細菌などが入ると、湿疹やあせもが出来やすくなります。

冬だけでなく一年中お風呂の後などには、保湿を心がけ、赤ちゃん向けの保湿ローションなどで、乾燥お防いでバリア機能を守ってあげましょう。

7、虫刺されも早めに処置を

暑い時期には蚊などにさされるだけでなく、家にいるダニやシラミなどに、知らない間にさされていることが、最近増えているようです。

こうした虫の場合は、ほうっておくと酷くなることもあるので、一度医師の診断を受けて、正しい治療と、スキンケアのアドヴァイスを。市販薬などを勝手に使わず、相談することを心がけましょう。

8、大人同様、睡眠と休養と食事も大切

あせもなどの肌トラブル防止には、やはり睡眠なども重要。暑い日の夜には、適度にエアコンを使うなどして、温度管理をして、充分な睡眠を摂ること。

子供の場合は、食事も親子で肌に良い栄養を、バランスよく食べることも心がけて。良質なたんぱく質や(肉、卵、魚乳製品など)、ビタミンや食物繊維の多い野菜やごま、わかめなど、肌を健康に保つ食材で、親子で美肌に。

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