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たった3分のケアで赤ちゃん肌を持続する洗顔の秘密

Date:2012.12.10

クレンジングの選び方

クレンジングでなにが一番良くないか?肌をこすることです。拭くクレンジングで目元を拭く(摩擦を与える)から、目元が黒くなります。

目元が黒くなるのは、アイメイクの色素が目元に浸透したからではなく(そんなことが起こるのであれば、ピンクのチークをしたらほおはピンクに染まってしまう)クレンジングで肌をこするからです。よって拭くタイプのクレンジングシートは使用しない方がいいのです。

クレンジングは、固めのジェルタイプのものが、肌への刺激が少なくて◎。やわらかいと肌と手の間のクッションの役割を果たすものがないので、肌をこすってしまうことに。

洗顔フォームの選び方

しっとりタイプの洗顔フォームは、なぜしっとりするかと言えば油分が入っているから。つまり顔の油分を落とす目的で洗顔をしているにもかかわらず、洗顔後の顔は油分でパックされた状態になっているのです。

油分でパックしてしまうと、洗顔後につける化粧水や美容液の有効成分が肌に浸透していきません。洗顔フォームはむかしからある白い固形石けんが一番。余分な成分が入っておらず、必要十分な量の皮脂を洗い落としてくれるからです。

「昔からある固形石けんではちょっと……」と思えば、固形の洗顔石けんを使用しましょう。よく泡立ててから洗顔しましょう。泡はタマゴ1つ分もあれば十分です。モコモコになるくらい大量の泡をつくる人もいますが、必要ありません。

洗顔後のスキンケアはNOパッティング

肌は刺激を与えることが一番良くありません。洗顔後の化粧水はコットンで顔をパッティングして……というのはまちがいです。コットンはやわらかいものだから大丈夫だろうと思うでしょうけど、水分が染み込んだコットンはただの板です。固くなっています。

また、化粧水のほとんどは水分です。水分はたたいても角質層に浸透しません。お風呂の中で肌を叩いて、角質層にお風呂の水が浸透するということはありません。化粧水に入っている有効成分はたたかなくても肌に浸透するように設計されています。

両手をほおを軽く押さえる。残った化粧水をTゾーンに与える……というのが正解。

ビタミンC誘導体をなんとしてもセラミドに与える

ビタミンC誘導体をなんとしてもセラミドに与えましょう。家庭用のイオン導入器を使用するとかなりセラミドに浸透します。ビタミンC誘導体の入った美容液は高価なので、大豆イソフラボンとかアミノ酸でも代用は可能です。

市販の美容液は防腐剤や界面活性剤が入っているので、そういうものまで一緒にイオン導入したくなければ、ピュアなものを買いましょう。どこで売っているのかわからなければ、最初だけ美容クリニックに行くといいでしょう。教えてくれます。

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