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生まれたばかりの赤ちゃんとお母さんとをつなぐ魔法の絆とは

Date:2013.11.30

忙しくて赤ちゃんを保育所に預けないといけないけど、1歳から預けて会うのは夜だけだからお母さんのこと忘れないかしら?なんて思ったことありませんか?赤ちゃんとお母さんは素晴らしい絆で結ばれているんだと実感できる内容を紹介させていただきます。

赤ちゃんは6か月をすぎたあたりからお母さんの声を聴いている

胎内にいる赤ちゃんは6か月を経過した頃からすでにお母さんの声を聴いているそうです。

赤ちゃんはお母さんの声と他の人の声を聞きわけることができる

赤ちゃんは生まれてすぐに言語野の発達が始まるそうです。言語野は左脳で働きます。お母さんの声は左脳で認識されるそうです。お母さん以外の声は左脳でなく右脳で聞きわけるそうです。

赤ちゃんは生まれながらに早く言語を獲得したいという傾向があるのです。だからお母さんがお話する言葉だけを覚えようとします。ですから、お母さんが赤ちゃんに話しかけてあげることが大事になります。

赤ちゃんは20センチ先のものが一番よく見える

赤ちゃんは20センチ先のものがもっともよく見えるそうです。これはお母さんが赤ちゃんを抱っこしたとき、お母さんの眼の距離から赤ちゃんの眼の距離までだそうです。ですから、赤ちゃんはお母さんだけがよく見えるということになります。

ですから、話かけるときは赤ちゃんの眼をみて話しかけることが、赤ちゃんにとっての最大のスキンシップということになります。

ですからいくら忙しくて一日に少しの時間しか会えなくても、赤ちゃんは既にお母さんの声を左脳で覚えていますから、お母さんを忘れることは決してありません。そのかわり、少しの時間でも眼を見て話しかけてあげることが、赤ちゃんの喜びにつながります。

逆に一日中一緒にいても抱っこせず、話しかけもしなければ赤ちゃんはさみしいのです。そう考えるとお父さんはとっても寂しいということになりますね。それだけお母さんと赤ちゃんの絆は深いということになるのでしょうね。

それと赤ちゃんが抱っこ好きなのは実験でも証明されているそうです。ミルクはでるけれど、固い人形とミルクはでないけれどタオルなどでやらわかくした人形を2つ置いた場合、赤ちゃんはおなかがすいたときはミルクの人形でミルクを飲みますが、それ以外はふわふわの人形の方にずっといたそうです。

ですから抱っこ嫌いな赤ちゃんはいないということになります。お母さんの心拍数をきくと赤ちゃんは落ち着くそうです。いかがでしょうか?赤ちゃんてすごい能力を生まれたときから持っているのですね。

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