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赤ちゃんがグズると疲れる!赤ちゃんの気持ちを切り替える3つの魔法

Date:2013.07.10

赤ちゃんがぐずぐず言うと疲れませんか?

赤ちゃんのぐずり泣きが始まると、どうしても「また泣くのか…」と一瞬思ってしまいませんか?特に夜も頻繁に授乳をされているお母さんにとっては、赤ちゃんのぐずり泣きは非常に疲れます。

泣いたりぐずぐず言ったりするのは、赤ちゃんにとっても必要なことであり、感情を出して行くうえで大切な行動でもありますが、睡眠不足のお母さんにとって、できるだけ早くぐずぐず泣く状態を改善して切り抜けていきたいですよね。

赤ちゃんがぐずついたときにまずやるべきこととは?

赤ちゃんがグズグズ言い始めるとお母さんはどう対処しようかと考えますよね。まず最初に思い浮かぶのは、おむつが汚れているか確認すること、お腹がすいているのか、お乳を飲んだり離乳食を食べたりした時間を確認することではないでしょうか。

おむつは「さっき変えたばかりなのに?」と思っていても、尿や便は出ています。特に新生児から離乳食中期くらいの間は、便が緩く頻繁に便をします。おならと一緒に便が少しだけ出てしまうこともよくあります。

ですので、さっき変えたばかりであっても、おむつの確認をしてあげることが大切なのです。

また、母乳の場合はかなりお腹が減るスピードも速く、頻繁に欲しがる傾向があります。飲んでいる量もその時々でことなりますし、赤ちゃんが飲んだ量がミルクほど目に見えていないため、分かりづらいですよね。

お乳をあげた時間を確認しながら、次の授乳の時間までに必要ならば飲ませてあげましょう。

大人も同じですが、空腹のまま時間を過ごすのは非常に辛いものです。離乳食を始める6ヶ月頃になると授乳回数やリズムをだんだんとつけていくことも大切なのですが、それまでは赤ちゃんにあわせてあげることも必要です。

おむつも、お腹を満たすことも、すべてやっているのにまだグズグズ言う場合は、下記のことが考えられます。

  • お母さんに触れたい
  • 抱っこしてほしい
  • 今いる場所が飽きてきた
  • 違うおもちゃで遊びたい
  • 眠たいけれど一人では寝られない
  • 自分の相手をしてほしい

などです。

赤ちゃんの欲求から考えられる対処法と3つのポイントとは

ポイント① 赤ちゃんの気分を変えるには場所を変えるのが手っ取り早い!

赤ちゃんも月齢が進んで成長していくと、ずっと同じような部屋の中で過ごすよりも、違う場所や外に出ることを喜ぶようになります。違う世界を見ることで赤ちゃんの刺激にもなりますし、気分を変えることにもつながります。

外へ出ると気分は随分かわりますが、天候や気温で外に出られない時の対処法として、大きな鏡のある洗面所に行くとよいですよ。鏡に映る自分や自分を抱っこしてくれているお赤さんの姿を見ると、不思議な顔をして泣くのをやめます。

赤ちゃんを鏡に近づけたり遠ざけたりしてしばらく遊ぶことで気分が変わって、また遊びを再開できますよ。

ポイント② 場所を変えられない場合は、目に映る物を変える

おもちゃなども同様で、ずっと同じおもちゃを与えるよりも違うおもちゃを与えられた方が、その使い方や色合いなどから刺激を受けたり、自分で考えて手にもって遊んだりして気分がかえられます。

ポイント③ お母さんの言葉かけや表情、かかわり方を変える(効果絶大です)

お母さんに触れていたいというのは、赤ちゃんや子供の基本的な欲求の一つです。赤ちゃんはお母さんに触れていることで心が安心するので、スキンシップをもつことはとても大切なのです。

また、赤ちゃんだから何もわからないと思われがちですが、赤ちゃんだってちゃんと一人の感情をもった人間なのです。褒められるとうれしいし、笑顔で声をかけられると楽しくなります。ですので、ちょっとしたことでも褒めたり、気持ちを受け止めてあげると落ち着きます。

  • 例えば、離乳食を全部食べてぐずぐず言う場合
  • 「さっきは全部離乳食を食べられて、えらかったね!お母さん、うれしかったよ!今度は何かして遊びたくなったの?一緒にタンブリンでタンタンしようか!」

  • 抱っこしてほしくてぐずぐず言っている場合
  • 「お母さんのところに来たかったんだね!一人で遊べて偉かったね」

  • 眠たくてグズグズ言っている場合

「そろそろねんねしたくなってきたね!◯◯ちゃんはねんねが大好きだもんね。抱っこしてあげるから、たくさんねんねして大きくなってね」

歌を歌ってあげることでも赤ちゃんの気分を変えられます。お母さんの声は赤ちゃんにとって一番安心する声なのです。

なぜなら、赤ちゃんがお腹の中に人として宿して、体ができて耳が発達して聞こえるようになったそのときから、お母さんの声はしっかりと聞いてきたので、一番身近かに感じられる声なのです。

だからお母さんが歌ってあげると眠い時はだんだんと安心して寝てしまいますし、うれしいときは気分を変えて体を動かして喜んだりします。

子供向けの歌をあまりご存知ない方は、お母さんの好きな歌でもかまいません。明るく楽しく歌ってあげるだけで泣き止んだりします。

気分を変えるスキンシップの一つとして、「こちょこちょ」も有効です。脇の下やお腹周り、耳の横をこちょこちょしてあげると喜んで、泣いていた赤ちゃんが笑い出します。

お子さんによって、くすぐったい部分は変わりますので、毎日のスキンシップを行いながらその子のくすぐったいポイントを見つけておくとよいですよ!

ぐずぐずと泣く理由が最初は分からなくても、色々と予想して対応してみるうちに、どれかあたって泣き止みます。赤ちゃんも人間ですのでうまく気持ちを変えてあげることが、泣き止ませる秘訣ですね!

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