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電車の中で泣く赤ちゃんをピタッと泣きやませる方法

Date:2013.03.22

天使のような生まれたばかりの赤ちゃん。しかし電車や飛行機の中で泣き出すと、それは悪魔のように思えてきます。

電車だったらまだ降りることができますが、飛行機ではそういうわけにはいきませんね。電車の乗客はみなが優しく見守ってくれるとは限りません。顔には出さなくても、うるさい、早く泣きやませて、と心の中では思っている人も多いでしょう。

しかし慌てれば慌てるほど、その心情が赤ちゃんに伝わりさらに激しく泣き出すことも。急行なんかに乗ってしまったら、次の駅までがとても長く感じられます。赤ちゃんをピタッと泣きやませる方法にはどんな方法があるでしょう?

まずは落ち着いて

お母さんが慌てたり、困ったりしてしまうと、赤ちゃんはますます不安になって泣き出してしまうものです。赤ちゃんが泣きだしても、心を落ち着かせましょう。

そして「大丈夫よ」「どんな音がするかな?」などやさしく話しかけてあげましょう。抱っこができるなら、肌を密着させてあげた方が赤ちゃんは安心して泣きやんでくれますよ。

赤ちゃんの好きなおもちゃであやす

普段赤ちゃんが気に入っているおもちゃなどであやしてあげましょう。興味をひくものを与えてあげると泣きやむことがあります。

出かけるときには、赤ちゃんの好きなおもちゃや絵本などを忘れずに持っていきましょう。
またおしゃぶりも効果的です。しかし、日常的におしゃぶりをしていると、いざというときに効き目が薄れてしまうので注意しましょう。

赤ちゃんの環境を変える

赤ちゃんの泣いている原因を見つけてあげましょう。その方法として抱っこしてあげたり、姿勢を変えてみましょう。

赤ちゃんを抱っこして座ってみたり、立ってみたりしましょう。また、そうできる環境でいるためにも、できるだけすいている電車を選びましょう。各駅停車の電車や始発の電車などがいいですね。

途中下車をする

どうしても赤ちゃんが泣きやまなかったら、電車を降りましょう。雰囲気や環境が変わることで、お母さんもホッとするし、赤ちゃんも泣きやむでしょう。

電車が止まるまでは落ち着いて、赤ちゃんの不安を取り除く態度で接してあげましょうね。

泣きやませグッズを使う

おもちゃなどで気をそらす、という方法がありますが、どんなおもちゃがいいかというと、光や音などを刺激するグッズ。泣き止ませ効果のある音や光が出るグッズがたくさんありますよ。ぬいぐるみだったりキーホルダーだったり。

また、触らせて気をそらせるには、ソフトな素材で噛むと音が出るものや握ると音が出るものなどがあります。このような泣きやませグッズをそろえて、外出に持って行くと助かりますよ。

ベビーカーより抱っこ

赤ちゃんは人肌に触れることで安心します。それで泣きやむことも少なくありません。ベビーカーに乗せているなら抱っこしてあげましょう。抱っこして肌を密着させることが大切ですよ。そして赤ちゃんの背中をトントンと優しくたたいてあげましょう。

ベビーカーは荷物を乗せることもできるし、便利だと思っている人も多いかもしれませんが、デメリットも意外にあるのですよ。

駅の改札も通りにくいし、電車の中では結構邪魔になるし、駅の階段なんてとても大変。ベビーカーではなく、おんぶをしたり、抱っこをしていることで赤ちゃんが泣かない、ということもありますよ。

周囲にも気を配る

電車などの狭い空間で赤ちゃんの鳴き声が響いたら、お母さんもびっくりして、それがなかなか泣きやまないとイライラしてしまうこともあるでしょう。

しかし困っているのはお母さんばかりではなく、周囲の人も迷惑がっているかもしれません。自分だけが困っているという態度でイライラしてしまわずに、周りの人に一言「すいません」と言っておきましょう。

それだけでも周囲は、「迷惑」から「かわいそうに」という気持ちになって見てくれますよ。

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