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泣き止まない赤ちゃんをコロリと泣き止ませる魔法のテクニックとは

Date:2014.01.27

ぐっすり眠っているはずの赤ちゃんが突然大声で泣き出してしまった、さあどうしよう。なんてことありませんか?赤ちゃんが泣く理由は色々あります。

生理的現象でなく場合

おなかがすいた、おむつが濡れている、かゆいなど、生理的現象による泣きがあります。この場合は原因をとりのぞけば泣き止みます。泣くことでお母さんに知らせているのです。

寂しくて泣いてしまう

赤ちゃんは突然お母さんが目の前からいなくなってしまったと思う時があるようです。近くにいてても、赤ちゃんの視界にお母さんがはいらなければ、突然泣いてしまうことがあるそうです。

ですから、料理をしていて離れていても、声掛けをすることで、赤ちゃんを安心させてあげることも必要です。また、この場合は、泣き止むまでの時間が少ないということが特徴として挙げられます。

自分がしたいことが出来なくてイライラした結果泣いてしまう場合

おもちゃが目の前にあるのに取れない場合、起き上がりたいけれど一人で起き上がれない場合など、自分のしたいことが出来ずにそれがイライラになって最終的に泣いてしまうということがあります。

この場合はかなり興奮しているので、泣き止むまでに時間がかかるそうです。

夜泣きをする赤ちゃんはお母さんを呼んでいる

赤ちゃんが夜泣きをしてしまう原因は分かっていませんが、ノンレム睡眠とレム睡眠の切り替えがうまくできずに泣いてしまうということがあるそうです。夜泣きの場合は、赤ちゃんを安心させてあげることが大事です。

やはり抱っこかおんぶが一番の赤ちゃんにとってのリラックス方法かもしれません。その他にミルクを飲ませるとか、CDを聞かせるや、外へ連れ出してあげるとか、お父さんに抱っこしてもらうなど赤ちゃんの気分転換になることもしてあげることが大事なのだそうです。

大人も寝れない日がありますが、赤ちゃんは眠れなければ我慢できずに泣いてしまうということなので、眠たくなるようなことをしてあげるということになります。

また、一度上昇した体温が下がるときに眠りに落ちるといいますから、赤ちゃんも自分で泣いて一度体温を上げているということも分かってあげれば、後はリラックスするだけで、体温が下がり、眠れるということになります。

赤ちゃんが泣いたなら生理的欲求なのか、寂しさからくるものなのかを見極めて接するということがポイントになります。赤ちゃんがどうしても泣きやまないときは、風邪をひいていなければ、もう一度湯船に入ってぬくもらせてあげるのがいいかと思います。

そうすると、体温が上がり、それから抱っこまたはおんぶをしてあげると、体温が下がってきて、眠くなります。赤ちゃんのお気に入りの歌を歌ってあげながら、ゆりかご抱っこをしてあげると眠りにつきやすくなるのではないでしょうか。

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