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新米ママ必見!0歳児の知育に本当に役立つおもちゃ選びのポイント

Date:2013.08.02

生まれたばかり〜1歳までの赤ちゃんは、日々成長著しくいろんなものに興味を示してくれます。まだ難しいおもちゃでは遊べませんが、適切な玩具を与えることで脳の発達を助けてあげましょう。

今回は、はじめてママになった方のために、「0歳児の知育に本当に役立つおもちゃ選びのポイント」を紹介します。お友達への出産祝いを考えている方、もうすぐママになる方もぜひチェックしてみてください。

おもちゃの色は白・赤・黒の3種類

生まれたばかりの赤ちゃんは、視覚が未発達で風景がぼやけて見えています。白・赤・黒の3種類のようにはっきりとした色のおもちゃを与えてあげて、視覚の発達を促しましょう。

視覚を刺激するだけでなく、脳や神経にも良い影響を与えます。オーガニック系、ベージュのおもちゃも素敵ですが、興味を示すのは少し先になってから。

筆者の姪っ子は、3色以外にも黄色やオレンジのおもちゃも好きなようです。6ヶ月をすぎたあたりからはコットン系の優しい色合いのおもちゃでも遊んでくれるようになりました。

飽きずに楽しく遊べるおもちゃを選ぶ

その子によって、好きなおもちゃの系統は異なります。通販で購入するのも良いのですが、一緒に買い物に連れて行き興味を示したものを与えるのが効果的です。

たくさんのおもちゃを与えるよりも、少ない種類でより深く遊ばせた方が、知育としては効果が高いと言われています。より興味をもって夢中になって遊べるものなら、赤ちゃんの成長にも好影響です。

子どものおもちゃといえどもある程度値段のはるものなので、使ってくれなかったら残念ですよね。自分の子どもと相性のいいおもちゃを選択する事で、お金の無駄のリスクを減らしましょう。

五感を刺激し脳の発達を助けること

視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚、どれがかけても日常生活に支障が出ます。知育で重視されるのは、「視覚・聴覚・触覚」の3種類、音が出るもの、触って形が変わるものを選ぶのがポイントです。

著者の姪っ子が好きだったのは、たたくと音がでる太鼓のおもちゃとボール遊びの出来るいたずら遊びのおもちゃです。とくにボールを転がすのが楽しいようで、ころころ転がる先をずっと目で追っていきます。

自分でボールを落とすので、指先遊びの効果もあって、運動神経が養われます。選ぶときには、お母さんが動かしてみて、面白みのある動きをするものが良いでしょう。

いきなり高度なおもちゃを与えても、遊び方が分からずにきょとんとしてしまうので、迷ったときには売り場の店員さんに相談してみてもいいと思います。

水洗いができるもの、汚れを拭き取ることができるものを選択する

赤ちゃんは、少し目を離しただけで何でも口に入れてしまいます。おもちゃが汚れたらすぐに汚れをふきとることができるもの、もしくはお洗濯ができるものを選ぶと清潔さを維持できます。

赤ちゃんの口に入ることを考えると洗濯洗剤で洗うのは不安な方は、「重曹」を使用するといいでしょう。「重曹」は食料品や医療品にも使われるもので、石けんと同じような働きをします。

水やお湯に溶かしてお洗濯のときに使用することもできますし、そのままスポンジにつけておもちゃを磨くことも可能です。

またプラスチックのおもちゃなら、熱湯の中に溶かしておいて、つけておけばきれいになります。水につけるのが難しいものは、スプレーで噴射し陰干しすれば大丈夫です。

免疫力を高めるためには過度に消毒する必要はありませんが、汚れが気になったときにはぜひ試してみてください。

番外編 手作り知育おもちゃに挑戦しよう!

玩具を選んでいて何がいいのか迷ってしまった方は、思い切って手作りしてしまうのはいかがでしょう。難しく考えなくても簡単におもちゃがつくれるのです。

① カラフルペットボトルのマラカス

まずは赤ちゃんおもちゃの定番、ふると「ガラガラ」音がなるおもちゃをペットボトルでつくってみましょう。飲み終わったペットボトルを水で良くすすいだら、中にビー玉を入れていきます。

入れすぎると重たいので、目安としては500mlの容器5個〜8個、キャップをしめたらビニールテープでふたをしてもう完成です。

少し大きくなってくると、自分で手に持ちたがるので、小さめサイズのペットボトルでつくってあげてもいいと思います。

ビー玉だけでなくボタンやビーズなど中身のバリエーションを増やしてあげると、他のものに変えても音が変わって面白みが出ます。

② 牛乳パックの柔らか積み木

空になった牛乳パックを集めておけば、積み木だって作れてしまいます。中を洗ってよく乾燥させたあとは、注ぎ口を切り取ります。

残った四角い筒の部分を3cm程度の厚みで輪切りにしたら、周りに布や折り紙を貼り付けてかわいくデコレーションしてください。牛乳パックなら柔らかいので、木の積み木より安心して遊ばせることができますよ。

③ ペットボトルとどんぐりの指先遊び

知育には指先をたくさん使って、集中力を養う事が大切です。どんぐりをペットボトルに入れていくだけのおもちゃでも、赤ちゃんは夢中になって遊んでくれます。

ペットボトルや空き瓶の中をしっかり洗っておいて、どんぐりを10〜20個渡します。口の部分から、中にどんどん入れていくという遊びです。

10ヶ月を過ぎたあたりの赤ちゃんが対象で、1歳を過ぎてある程度言葉が分かってきたらタイムレースにしても喜びますよ。

以上、ざっと知育玩具を選ぶポイントと応用編の手作りおもちゃについて紹介してきましたがいかがでしょうか。

新米ママは分からないことだらけで大変だと思いますが、全てはかわいい我が子の成長のためです。適切なおもちゃを選んであげれば、驚くべき能力が開発されるかも!?

なるべく早い段階で、どれだけたくさん遊んだかで成長してからの学習能力に差がつきます。子育てのスタートダッシュ、みんなで頑張っていきましょう。

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