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赤ちゃんと初めての温泉旅行!意外と知らないマナーと注意点

Date:2013.11.05

赤ちゃんを連れての旅行は赤ちゃん中心で計画を立てなければならないので、大人だけの旅行のように欲張りにあちこち観光するのが難しかったりしますよね。

特に赤ちゃんとの初めての旅行ともなると、温泉に入ってお宿でのんびり過ごすような旅行から始めるという人も多いのではないでしょうか。ママもパパもいつもと違う環境でのんびりすることでいい気分転換になる旅行ですが、家とは勝手が違う分不安に思うことも。

特に赤ちゃんとどうやって温泉を楽しめばいいのか分からない人が多いようですので、意外と知られていない温泉のマナーなどについてご紹介しましょう。

何歳になったら温泉デビューできるの?

温泉に入る事自体はパパやママと同じお風呂に入れるようになる生後1ヶ月頃でも可能ですが、へその緒がまだ乾いていなかったりという場合もありますので個人差があります。

洗い場でのお世話などを考えるとネンネの頃はとても大変ですし、現実的にはベビー用バスチェアなどを持ち込むとしても一人でお座りができるようになった頃が目安になってくるかもしれません。

しかし、マナーの観点から見ると赤ちゃんを温泉に入れてもいいのはオムツが取れてトイレに行けるようになってから。万が一、大浴場で粗相をしてしまったら大変です!責任を問われる事態にもなりかねません。

どうしてもオムツが取れる前の赤ちゃんも温泉に浸けたいということであれば、赤ちゃん用の温泉が用意されているような宿や、大浴場にベビーバスが用意されているような宿を探すか、宿に赤ちゃんを入れたい事を相談した上で貸切の家族風呂などの小さなお風呂で入れるようにしましょう。

赤ちゃんが入れない温泉にご注意!

温泉の泉質によっては赤ちゃんの皮膚を傷めてしまう危険がありますので、温泉宿を選ぶ際にも注意が必要です。匂いのきつい硫黄泉や刺激が強い酸性泉などは絶対に避け、肌に優しい弱アルカリ性の温泉を選ぶと安心です。

そして温泉の温度も重要なポイントです。大人なら入れるぐらいの温度でも赤ちゃんにとっては熱すぎるということも多いので、あらかじめお湯の温度を確認しておくといいかもしれません。

熱すぎるからと言って大浴場に水を大量に足して子供に合わせた温度にしてしまうのもマナー違反です。

温泉旅行に持っていくと便利なもの

・ボディーシャンプーと保湿剤

温泉の洗い場に置いてあるボディーソープなどは赤ちゃん向けに作られていませんので、いつも使っているボディーシャンプーや保湿剤などを持っていくと安心です。

・バスタオル

脱衣所にベビーベッドが無い場合もあるので、余分にバスタオルを1枚持っていくとその上に寝かせたり座らせたりできて便利です。ベビーベッドがあったとしても、タオルを敷けば衛生的に安心です。

・お風呂上がりの飲み物と食べ物

入浴後は赤ちゃんも水分不足や貧血になりやすくなります。温泉に入った後はすぐに飲み物を飲ませてあげて、ちょっとしたおやつなどを食べさせてあげましょう。

もしも赤ちゃんが粗相をしてしまったら

まずはお風呂の前にトイレに行かせたり、赤ちゃんが粗相をしないようなタイミングを選んでお風呂に入れるようにしましょう。それでも粗相してしまった場合には、お風呂の中はもちろんですが、洗い場でも脱衣所でも必ず宿に申告して謝りましょう。

子供のものだからと証拠隠滅して黙っておくのはマナー違反ですし、とても不衛生で他のお客さんにも迷惑がかかります。

たった一人のマナー違反が悪い前例となって赤ちゃんとの旅行が断られるようになるというケースもありますので、常識ある行動で旅行を楽しみましょう!

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