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赤ちゃんが触ってもやけどの危険がないストーブってある?

Date:2013.12.10

赤ちゃんがハイハイをしたり、歩きはじめるとストーブに触ってしまわないかとても不安ではありませんか?赤ちゃんは興味深々で何にでも触れようとするので、とても危ないですよね。

昔の人の考え方では、ストーブは熱いから危険なものだと知らせるためにわざと熱いところに触らせて学習させるという方法をとる場合もあったそうですが、できることなら、やけどを負わせるようなことはしたくありません!

石油ストーブの、「ストーブガード」も売ってあります。柵ですね。滑り止めがついていて、割と安定しているものが販売されています。

ただ、石油ストーブの場合は熱が上に上がっていくので問題ないのですが、ガスファンヒーターの場合は一部分から熱が横方向に出てくるので、柵が一部分だけ熱くなる可能性があります。

柵につかまり立ちをしたりして触れることはあるので、熱くなっている部分に触れるとまたやけどしかねませんよね。

柵と言っても、熱伝導する鉄や金属でできているので、柵がどんどん熱くなってしまうのは怖いです。でも、近年では、触っても熱くない、赤ちゃんにも安心・安全なファンヒーターも販売されています。

ダイソンのファンヒーターは露出した発熱体がない!

ダイソンのエアマルチプライアーは扇風機としても使えますし、ファンヒーターとしても使える優れものです。羽がないので、赤ちゃんが手を入れても大丈夫ですし、露出した発熱体がないのが最大の特徴ですね。

触るとやけどしてしまうようなところがほとんどないので、かなり安全性の高い商品だといえます。しかし、少々お値段は張りますが…。

普通の扇風機などのような構造ですと、どうしても羽を触ろうとして指を入れてしまいます。扇風機用のネットをしていても、ネットがない裏の部分から指を入れることもあります。羽がないタイプなので、安心感は非常に高いのでその点はよいですね。

ただ、広い部屋でこのヒーターだけを頼りに過ごそうと考えない方がよさそうです。

ファン付のヒーターですが、石油ストーブやガスファンヒーターの温かさを知っていると、ついそれを求めてしまいますが、ダイソンのファンヒーターはそこまで部屋全体が温かくなるというのは感じられないことが多いでしょう。

なぜなら、出力自体が違いますので、ガスファンヒーターやエアコンに比べると弱くなってしまい、どうしても温かさに差が出ます。

ただ、ピンポイントで温かくするにはもってこいです。通常の扇風機もピンポイントで狭い範囲は風が起こって涼しくなりますが、これと同様の感覚で購入されると良いでしょう。

赤ちゃんを危険にさらさずに、ストーブを使用する方法

小型で、持ち運びが便利だがすぐに温まるようなセラミックファンヒーターが1万円以下で販売されています。これをうまく使用して、赤ちゃんが過ごす部屋をまずそれで暖めておく。そして入室させる前に、電源をオフにします。

これなら、高いストーブを購入しなくてもよいです。大型のものは移動も、値段も高いですが、小型でパワーがある程度ある物を2つ設置すれば、リビングなどの部屋でも温まりますし、脱衣所や風呂場などに持ち運んで使用でしやすいので便利です。

短時間の使用でママも目を離さない場合あれば。赤ちゃんの手の届かない台の上において部屋を暖めるという方法もできます。地震などがあった際に、転倒すると怖いので、ママが離れるときは台の上での使用は止めてください。

転倒の際に電気がきれる電気ストーブもよいかもしれません。台の上において部屋を暖めるのであれば、小型の電気ストーブを台の上に置き、もしも倒れた場合でも、落下しないように工夫しておけば使用することも不可能ではありません。

このように小型の安いストーブをうまく使用して部屋を暖めるという方法も可能です。また、ベビーゲートを取り付けて、赤ちゃんが侵入できない部分でストーブを使用し、部屋を暖めるということもできますね。

赤ちゃんがいるご家庭ではとても気になる部分だと思います。家にあるストーブにプラスして小さいストーブを使用する方法をうまく考えられてみてはいかがでしょうか?

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