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赤ちゃんの可能性を最大限に引き出す右脳の魔法とは?

Date:2013.08.06

1.赤ちゃんは生まれた時から「天才」なんです

赤ちゃんは生まれたとき、右脳が活発に働く状態。この生まれて間もない時期だからこそ、右脳を刺激し鍛えると、将来とてもスムーズな学習に結びつくと言われています。

まず右脳の能力を引き出して、左脳へ働きかけることが、赤ちゃんの能力を効果的に引き出すようですね。

生まれたばかりの真っ新の脳の持った赤ちゃんは、誰もが天才になる原石と言っていいでしょう。では、具体的にはどんなことをすると赤ちゃんの能力が最大限に引き出されるのでしょうか。

2.家庭でできる右脳教育

右脳がどんな働きをするのか知らない人の方が多いと思います。右脳についての理解が深まったのはそんなに昔の話ではないですよね。

右脳は潜在的な能力を引き出す役割を担っていて、左脳にはない「絶対音感」や「直感的な力」「イメージする力」を持っていると言われています。これらの能力を引き出すためには、幼児期のできるだけ早い段階で右脳教育をはじめるのがよいとされています。

三つ子の魂百までもと言いますが、実際3歳までが勝負のようですね。この大事な時期に特別な教育をしなければ赤ちゃん能力って全然開花しないの?と育児に不安を抱いてしまいがちですが、そうでもないようなのです。

幼児教育など専門の親子教室も多くありますが、家庭で母親と父親ができることってたくさんあるのですよね。

例えば、赤ちゃんにたくさん話かけてあげること、泣いてないからといって赤ちゃんを一人ぼっちにしないこと、退屈な時間を作らないことが大切のようです。大事なことは家庭の中に隠されているのですね。

3.赤ちゃんにとって一番大事なこと

赤ちゃんの能力を引き出すためにできるだけ早い段階でたくさんの知識を与えてあげなくてはとばかり思っていましたが、まずは親子の絆を深めて、親と子の心の成長を育むことが一番大事なのだと気づかされました。

子供が将来、勉強が好きになるか、スポーツが好きになるかは子供自身が決めること。ただし、真っ新の脳を持った生まれたての赤ちゃんは自分では何も取捨選択できないのだから、はじめの一歩は親が取り組むかどうかが鍵となってくるわけです。

家庭内での右脳教育は難しいと思われがちですが、親と子のコミュニケーションを土台に考えると自ずと見えてくることも多いようです。

新米ママは慣れない育児に翻弄されがちですが、愛情だけは誰にも負けないという自信があれば右脳教育の入口に立てたも同然なのですよね。

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