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美容から料理の隠し味まで…赤ワインの魅力を再確認しよう!

Date:2013.11.18

ワインのポリフェノールのいいところって?

ワインには、数多くのポリフェノールが含まれています。ポリフェノールが体にいいとはよく言われますが、ポリフェノールには様々な種類があり、抗酸化作用のあるものとそうでないものがあります。

ワインに含まれているポリフェノールは、抗酸化作用を含むものが非常に多いのです。
そのため、1日2~3杯程度の摂取で、美肌効果やアンチエイジング、健康効果が期待できると言われているのです。

ワインの中でも、赤ワインのポリフェノール含有量はダントツ、健康や美容のためを考えて飲むのなら赤ワインが特におススメです。

ワインがもたらす健康効果

最も期待できるのは、動脈硬化を防ぐことです。動脈硬化のメカニズムは、悪玉コレステロールLDLが酸化し、血流が悪くなるため。ポリフェノールの抗酸化作用で、動脈硬化を防ぎます。

血液そのものをさらさらにしてくれる効果があるため、動脈硬化だけでなくさまざまな生活習慣病の予防に繋がります。

また、赤ワインや赤ぶどうにはレスベラトロールという化学物質が含まれています。実はこれは難聴など聴力の低下や損失にも効果を発揮することが分かっています。近年突発性難聴などに陥る人がかなり増えている傾向に。

アメリカのヘンリーフォード病院で行われたマウス実験では、レスベラトロールを投与したマウスは何もしなかったマウスに比べて難聴リスクが低かったと発表しています。

仕事上聴力の低下をさせてはならない人、あるいは耳の聞こえに不安を感じている人は、積極的に赤ワインを摂取してみましょう。

赤ワインの効果で予防できる病気はその他にもたくさんあります。

  • がん
  • 心臓疾患
  • 認知症
  • アルツハイマー

いつまでも若々しく健康でいるためには欠かせない飲み物だと言っても過言ではありません。

美容効果も高いと評判

ワインは美容効果もあるとして、女性に人気のお酒ですよね。ポリフェノールの抗酸化作用はメラニンの生成を抑える働きをし、美白効果もあると言われています。抗酸化作用は、シミやそばかすの予防だけでなく、たるみやシワの予防にも効果があります。

また、カリウムが多く含まれているので、余分な毒素を排出してくれる効果も。ただしワインは便秘症の方が飲むと、さらに便が出にくくなることもあるので要注意です。一緒に食べるものに注意して、便通が滞らないように気を付けましょう。

そして、注目すべきなのは「女性の心理面にも良い影響をもたらす」ということ。赤ワインの深い赤は、女性特有の情緒不安やイライラを鎮めて安定させてくれる効果があるのです。

なんと古代ギリシャでは、現代で言う精神安定剤の代わりにワインを処方していたという説も。PMSの改善などには、ホットワインで寝る前のリラックスをおすすめします。

料理にも簡単に使える!

残ってしまって飲みきれないワインなどは、料理などにも活用できます。例えば、お肉などを漬けておけばワインの抗菌効果で日持ち期間が長くなります。中には安売りしているお肉を買ってきて、自宅でワインに漬け込み長持ちさせるという人も。

ワインに漬け込むことでやわらかく風味も良くなるので、一石二鳥ですね。もちろんそのままビーフシチュー、ロールキャベツなどに入れるとコクがアップして、プロの味に近づきます。

さらにワインは空気に触れさせておくとワインビネガーに変化します。封を空けたワインは冷蔵庫で1週間程度おいて置けば、簡単にお手製のワインビネガーになりますよ。

ホットワインのアレンジも、女性に大人気!

ホットワインは精神安定剤、睡眠導入剤などの代わりになるので、ストレスや疲労で体調の優れないときにおすすめ。カップ1杯程度ならアルコール度数も大したことはありませんし、温めることで少しアルコールが蒸発します。

そのためお酒の弱い人にも安心ですし、味が苦手な人にも飲みやすくなるのです。チョコレートシロップやはちみつ、シナモン、イチゴシロップなどのフレーバーをプラスすることでさらに飲みやすい味に。

体を温めることで、女性特有の病気を防いだり、不妊や生理不順などの悩みにも効果が期待できます。

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