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夏のダメージを精算!秋だからこそ入念な肌ケアを

Date:2014.01.22

肌の綺麗な女性はそれだけで大きな武器です。誰もが美肌を目指して日々のスキンケアに取り組んでいることと思います。ところでスキンケアはオールシーズン同じケアをしていますか?もしもそうなら季節によってケア方法を変えてみることをお勧めします。

季節によってケアを変えるといっても具体的にどうしていいかわかりませんよね。ポイントは肌がダメージを受けている時に入念にケアをすることです。それによりダメージからの回復を早め、それによる肌トラブルを防止できるからです。

その前に肌が最もダメージを受けている季節はいつなのかご存知でしょうか?紫外線は一年中降り注いでいますから、一年中だと答えるかもしれません。確かにそれも一理あるのですが、やはり夏のダメージが最も肌にとっては深刻なのです。

なぜ夏のダメージが酷いのか

まず紫外線のダメージが相当強いからです。夏に日焼けをするのはそれだけ紫外線の量が多く降り注ぐからです。また紫外線対策として常に日焼け止めをたっぷりと塗っていませんか?また汗をかいてそれが流れないように水に強いタイプを使っていませんか?

その日焼け止めも実は肌にとって大きな負担となっているのです。更にそれらを落とすのにクレンジングを入念にしますよね。それで更に肌に刺激が加わっています。

汗をかけば自然に日焼け止めが流れると思ってクレンジングを使わない人もいますが、肌にそれが残っていてもまたダメージとなるのです。

また汗を大量にかいているので普段以上に肌の水分が失われています。秋から冬にかけて肌の乾燥に悩む女性は多いと思います。それはこの夏に受けたダメージも大きく影響しているのです。

そこで夏が終わった秋に入念なケアを行うと後々起こり得るダメージを軽減できるのです。

紫外線対策は引き続き行うこと

夏よりその威力は収まってきているものの、秋にも紫外線は降り注いでいます。夏が終わったからといって日焼け止めを塗らなくなってしまうのは危険です。秋の紫外線も十分肌にダメージを与えるのです。

秋でも日焼け止めや帽子等で紫外線をカバーしましょう。秋は夏ほど汗はかかないので肌に優しい、石鹸でも落とせるような日焼け止めに切りかえることで肌への負担を軽減させましょう。

夏から保湿ケアを重点的に行いましょう

ダメージへの修復はとにかく保湿です。夏場は汗をかいているので肌が乾燥していても汗がそれを補ってくれます。突然肌の乾燥が感じられるようになるのは10月頃です。その頃になると汗をかくような気候でなくなってきます。

そうすると何だか肌の乾燥が気になり始めるのです。それは本当はもともと肌が乾燥していたのを汗をかくことで潤っているように思っていただけだったのです。それなので夏から保湿ケアを怠ってはいけません。

夜は必ず化粧水をたっぷりとつけるのです。保湿シートやコットンを使ってパックして水分を肌に浸透させましょう。秋も引き続きそのケアを続けましょう。

ビタミン類を多く捕ろう

お肌のためには内面からも栄養を摂りましょう。肌の代謝機能を上げてダメージからの回復を助けてくれます。ビタミン類を意識して摂ることも有効です。ちなみにビタミン類ですが果物や野菜に多く含まれています。

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