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お気に入りの香りをまとって、オンナ度アップ。秋に自分の香りをつけよう。

Date:2013.11.22

秋から冬が香水のベストシーズン

徐々に気温が下がり、空気が乾燥してくるこの時期は、香水を使い始めるベストシーズンです。香水と言うと、夏は匂いを消すために使いたくなりますが、高温多湿の日本の夏には、香水は匂いがこもりやすく、上手に使いこなすことはなかなか難しいのです。

逆に、徐々に涼しくなるこの時期は、香水を使うことに自信のない方でも、つけすぎなどの失敗も少なく、挑戦しやすい季節になってきます。

余り今まで香水をつけたことがないと言うあなたも、今年の秋こそ、あなたを印象付ける香りを手に入れてみませんか?

今更聞けない香水の基礎知識

さて、意外と理解されていない香水の基礎知識からおさらいしてみましょう。よく、オー・デ・コロンとか、パルファム、などと名前を聞きますが、その違いが何かご存知ありますか?

香水は、基本的に、香料とエタノールと水でできていますが、その割合や比率で濃度が違ってきます。分かりやすく説明すると、

香水(パルファン・エキストレ):一番濃度が高く、持続時間も長く、香りが強い。使用量に注意する必要がある

オー・ド・パルファン:香水と、オー・ド・トワレのちょうど中間。持続時間も比較的長く、香りも使いやすい濃度に抑えられている。

オー・ド・トワレ:香料の濃度が低くなっているため、使い方が容易。香水が点状につけて使うのであれば、トワレはライン上につけることも可能。

オー・デ・コロン:もっとも軽く、香水濃度が薄いので、若年層などにも使いやすい。短時間しか持続しないので、付け直しが必要となる。

また、香水は様々な香り成分を組み合わせて作られるため、肌に乗せた時の揮発の速度は一定ではなく、次々と花が開くように、色々な香りが上がってくるように作られています。

最初に香水をつけた時に、最初の5分から30分ほどの間に立ち上る香りを「トップノート」と呼びます。その次の数時間の間の香りを「ミドルノート」、最後に残る残り香を「ラストノート」と呼びます。

つまりお店でためしにつけた香りが気に入っても、その後の香りの立ち方が好みでなければ、付けていて心地よい香りとは言い難く、逆に言えば、立ち上がりのトップノートがさほど好きではなくても、徐々に出てくるミドル・ラストの香りがたまらなく好きで愛用している、と言う人もいます。

つまり香水は店頭で試して気に入って買っても、それが理想の香りとはならない場合もあるため、出来ればテスターなどで使ってみて、ラストノートまで確認して購入する方が失敗が少ないのです。

秋にお勧めの香りとは・・・

さて、香水を買う際に一つの参考になる香水ごとのタイプと言われるものがあります。分かりやすいところであれば、フローラルタイプと言えば、花の香りをあわせた物。

他にも苔をメインに都会的な香りをイメージして作られるシプレータイプや、動物性香料に樹木や香辛料の香りをプラスしたオリエンタル、フルーツやお菓子のの甘い香りをプラスしたフルーティ・グルマン、草木のグリーン、海をイメージしたマリン、などが代表的な香りのタイプになります。

さて、秋にふさわしい香りと言うと、こういった香りの組み合わせからイメージが膨らむのではないでしょうか?

例えば秋の深い雰囲気に似合いそうな、シプレーやオリエンタルなもの。そしてチョコレートなどの香りを意識して、フルーティ・グルマンなども似合いそうです。

一つの香水で、タイプが一つだけで構成されている場合は少ないので、『フローラル×オリエンタル』『フローラル×フルーティ・グルマン』などのさまざまな組み合わせが存在します。こういった組み合わせを意識して、自分の好きなタイプの香りを選んでみてください。

現在の人気香水は・・・

さて、秋に向けて、現在人気の香水をピックアップしてみましょう。通信販売の老舗の楽天市場での、女性人気香水の1位は、「クロエ」の、クロエ・オー・ド・パルファムです。

この香水は夏からずっと人気1位を維持している香水なのですが、特徴としては、フレッシュフローラルの香りを基調にして、フレッシュで軽やかなグリーンノートから、ローズの官能的な香り、ラストには温かみのアンバー、シダーウッドがセクシーな印象を与えると書かれています。

また、順位の上位には、ミニボトルのセットなども入っていています。いくつか香水を試してみたい、と言う方には、こういったミニボトルのセットなどを買って、数日かけて、じっくり試してみるのも良いかもしれません。

今まで香水は上手く使えないからと苦手意識を持っていた方も、このところ決まった香水ばかりで冒険をしてないと言う方も、今年の秋は新たに香水にチャレンジして、見えないオシャレでワンランクアップを目指しませんか?

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