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ランウェイがお手本!秋メイクのトレンドはアイ・リップ・肌色

Date:2014.11.07

日々秋への深まりを見せる今日この頃。ファッションだけでなくメイクでもこの季節を感じたいものですよね。

きらきらと日光を反射するツヤめく頬からこっくりとしたバラ色のチークへ、ヌーディ―な唇から、深みのある深紅の口紅へ。こういったメイクのカラー選びで、よりスタイリッシュに秋の装いを完成させることができるのです。

バンビな目元はマスカラで

まずはアイメイク。ポイントはバンビのような濃くて長いまつげです。60年代のセクシー女優のように、つぶらな瞳をふさふさのまつげで縁どりましょう。

マスカラの色は黒。パッチリとした目元になれますよ。短くて少ないまつげにお悩みなら、まつげエクステもおすすめです。

エクステがお好みでなければ、トリックを一つ。透明なボリュームマスカラを塗ったら、乾かぬうちにベビーパウダーをまつげに振りかけましょう。その後、黒いボリュームマスカラで仕上げ。もともとのまつげが太く、濃く見えます。

桃色でナチュラルに仕上げる

まつげをしっかりとメイクしたので、アイシャドウはナチュラルに抑えます。ピーチカラーのアイシャドウを控えめにのせて、オトナの純真さをアピールしましょう。

憂いのあるまつげに、秘めた血色をのぞかせるうるんだ目元。しっとりとした秋の装いをセクシーに仕上げてくれます。

ブルーアイメイクで印象深さを

ベースはナチュラルに仕上げたまぶたに、こっくりとした深みのあるブルーのアイライナーやアイシャドウでスパイスを。目の周りだけにさっと青みをプラスすることで、凛とした女性らしさが香ります。

青のアイライナーでキャットアイのようにきゅっと上がった目元を作るのもおすすめです。

意思のある女性を太まゆで表現

ランウェイでの太まゆ現象はいまだ健在。意思の強さを物語る太いまゆげは凛とした女性の象徴です。

とはいえ、お手入れしないぼさぼさまゆげはご法度。きちんとトリミングしつつも、自然なまゆの太さを損なわずに仕上げましょう。

細まゆに悩んでいるのなら、アイブロウペンシルで軽く、短いラインをひいてまゆげのように見せかけます。その後、綿棒やブラシなどで軽くぼかしてみて。

キスした唇・スモーキーリップ

ぼかしたようなグラデーションがセクシーなスモーキーアイ。このメイクはお手の物、という方もいるでしょう。

実は今は、唇もスモーキーにするのが流行っています。イメージとしては、「きちんと塗ったリップがキスしてちょっとはげちゃった」感。

とはいえだらしのないはげ方はいけません。リップバームできちんと整えた唇上下の真ん中に深めの色の口紅を載せ、指で優しくたたくように周囲になじませます。元の唇の色が濃すぎる人は、リップバームの後にヌーディ―な口紅を唇全体に塗ってもいいでしょう。

上品!自然な陰影のある肌

ハリウッドセレブのようにぱきっとした顔の陰影は秋は控えたいもの。物憂げで、はかなげな顔色を表現するために、トーンを落としたベースづくりに徹しましょう。

顔の光が当たるところに塗るファンデーションと、暗いところに塗るファンデーションを使い分けているとしたら、この色の差も少し近づけて。

控えめな肌色じゃ、顔が扁平に見えちゃうわ!という方には頬骨にハイライトがおすすめ。暗いところを目立たせるのではなく、明るいところに光を足すことで、自然ながらきちんと立体感のある顔に仕上がります。

季節に合った旬メイクを!

いかがでしたか?きらきらと輝くような夏のメイクから、しっとりとした大人の色気の漂う秋のメイクへ。そろそろコスメバッグの中も整理して、旬のメイクを始めてみませんか?

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