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「秋は秋刀魚を食べろ」と言われる理由、秋刀魚の全てをご紹介!

Date:2013.10.06

秋刀魚は秋が美味しいといわれています。その他にも秋に食べないといけない理由があります。それは栄養価です。

秋刀魚は秋に美味しいという理由以外に秋に食べると栄養価がとっても豊富なお魚の一つなのです。

ではその理由をみていきましょう!

秋刀魚は季節を通じて海を渡り歩いている

秋刀魚は春から夏にかけて成長しながら太平洋を駆け回ります。

そして夏に秋刀魚は北上して産卵をします。このときの秋刀魚は脂肪が豊富で栄養満点な状態なのです。

産卵を終えた秋刀魚は夏から秋にかけて日本列島を南下する

夏から秋にかけて秋刀魚は日本列島を南に下っていきます。ですから最初の地点の北の海でとれた秋刀魚が一番おいしいということになります。

そして南下を続けるうちに産卵の時に蓄えた脂肪分はだんだん減っていきます。これが秋刀魚が秋においしい理由です。それでは次に秋刀魚の栄養の豊富さについてみていきましょう。

秋刀魚のタンパク質は万能

秋刀魚から摂れるタンパク質は血液、骨、筋肉に必要なタンパク質であり、かつ良質なものばかりです。

秋刀魚の脂肪が牛肉よりも良いといわれる理由

秋刀魚の脂肪にはEPAとDHAの2種類が含まれています。EPAは血液をサラサラにしてくれる脂肪で、動脈硬化や脳梗塞、脳卒中を防いでくれます。DHAは脳の発達と脳の酸化を防止する成分があります。ですから学習機能の向上、老化防止につながります。

また、秋刀魚には鉄分が豊富で、貧血などの方には是非お勧めです。ですから秋の秋刀魚にはこれらの成分が豊富に含まれているので、秋に食べるのがいいとされています。

また、秋刀魚の内臓部分により多くのEPAやDHAが含まれています。ですが、内臓はほろ苦いし、独特の香りがありますから抵抗を覚える方もいるかもしれません。そんなときに登場するのは大根おろしです。

秋刀魚と大根おろしが相性がいい理由は美味しいだけではなかった

大根おろしはそれ自体もがん予防になります。それに加えて秋刀魚と一緒に食べると、秋刀魚のタンパク質やDHA、EPAを分解する働きもしてくれますから、胃でのタンパク質や脂肪の吸収をたくさんできるように助けてくれます。

ですから、秋刀魚を焼いた料理には大根おろしが乗っているのです。ただ単に美味しいというだけだはない目からうろこの大根おろしと秋刀魚の組み合わせだったんですね!これから秋刀魚が美味しくなりますから、是非大根おろしと一緒にたくさん食べてくださいね!

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