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夏の肌疲れを完全リセット! 秋のスキンケアポイント

Date:2013.11.18

夏に受けた紫外線ダメージから肌が回復していないのに、湿度が低下して乾燥も進む秋は肌の勝負時。この時期にしっかりケアをしておくことが、美肌をキープする大きなポイントとなるのです!

秋でもまだまだ紫外線には要注意

秋になり日差しがやわらいできても、まだまだ紫外線は油断できません。秋でも真夏の40~70%程度の紫外線が降り注いでいます。

顔はメイクをする人なら下地やファンデにもサンスクリーン効果があるので、うっかり日焼けも少ないのですが、気をつけたいのはボディ。夏の間はせっせと体も日焼け止めをしていた人でも、日差しが弱まってくると手を抜きがちになるからです。

秋は祝日が多い行楽シーズン。外にいる時間も長くなりますが、まだまだ薄着なので日焼けをしてしまうことが多いのです。体も日焼けをすれば当然シミや乾燥、シワなどのトラブルが起こり、年齢を感じさせてしまいますので注意をしてください。

美白は最低でも10月末までは続ける

夏は美白、冬は保湿とスキンケアの重点も変わってきますが、夏が終わっても美白ケアはしばらく続けてください。理由のひとつは先にも挙げた紫外線が多いということ。

美白の主な作用は過剰なメラニンの生成を抑えるということ。肌の中で行う日焼け止めと考えてください。ですから紫外線量が多いうちは美白ケアも手が抜けません。

さらにふきとり化粧水などの美白コスメにはターンオーバーを促して、できてしまったメラニンをスムーズに排泄させるという働きがあります。

肌の奥で作られたメラニンが肌から排泄されるためには、日焼け後約1カ月程度(年齢を重ねるごとに必要になる日数は増えていきます)必要なのです。

弱った肌のうるおい力を補う

たっぷりと紫外線を浴びたり、冷房の強い風にさらされてきた肌は、くたくたに疲れています。肌内部のうるおいを守り、外的刺激から守ってくれるバリア機能も低下しているため、乾燥しやすく、肌荒れを起こしやすい状態。

本格的な乾燥シーズンを迎える前にしっかりリカバリーしておきましょう。クレンジングや洗顔はいつも以上に優しく、ていねいに。洗顔はたっぷりの泡をクッションにして手は触れないぐらいを目指して。

さらに顔をふく時もタオルは顔に当てるだけ。濡れた肌は傷つきやすい状態なので、ちょっとした摩擦でも傷ついてしまうからです。

乾燥や肌荒れが気になる人は、セラミドが含まれる化粧水やクリームをプラスしてみましょう。セラミドは細胞と細胞の間を埋めている細胞間脂質と呼ばれるもので、バリア機能を高めてくれる働きがあります。

ホットタオルで顔を温めてからスキンケアをすれば、さらに効果がアップ。ちょっとしたひと手間で、肌状態はまったく変わっていくので、この時期は手を抜かずにケアをしていきましょう。

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