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恋愛が長続きしないことには理由がある!恋愛癖を見直そう

Date:2017.05.16

「振られることが多い」、「付き合うと飽きてしまう」など恋愛がいつも長続きしないという方はいませんか。

「相性が悪かった」、「運命の人じゃなかった」など何かしら理由をつけて片付けているかもしれませんが、長続きしない理由はご自身の言動が原因になっていることがほとんどです。

今回は、恋愛が長続きしない理由を明らかにし、上手くいかない道へ進めてしまう恋愛癖について考えてみましょう。


恋愛が長続きしない理由はコレ!恋愛癖を見直そう!

交際期間が5年以上は男女共にそれほど多くないのですが、実際に長く付き合えるカップルがいることも事実です。

恋愛は、人それぞれ違うもののある程度パターン化していることから、それが恋愛癖になっていることがあります。

良い癖であれば問題なく長く付き合えるでしょうが、悪い癖であれば恋愛の妨げになりかねません。

ここでは、恋愛が長続きしない理由をご紹介します。

当てはまる項目がないか、どうすれば改善できるのかなどについて確認してみてはいかがでしょうか。

理由1 束縛してしまうから

彼氏のことが好き過ぎて、束縛や干渉することが多くなるという女性はいないでしょうか。

束縛は、好きだからこそしてしまう行為ですが、相手にとっては有難迷惑ということになりかねません。

一緒にいない時間の全てを知ろうとすることは難しいことですし、束縛によって愛が深まることはなく、むしろ重い女だと思われかねません。

恋愛が長続きしない女性がしがちな束縛行為は、以下です。

  • 飲み会がある時は場所や始まりと終わりの時間を聞く
  • 彼氏の休日は全て自分とデートする時間にしてしまう
  • 友達と遊びに行くことは許さない
  • 電話帳にある女性の連絡先やSNSは全て消去させる
  • 決まった時間にメールや電話を要求する

いくら好きという気持ちがあっても、束縛し過ぎてしまうと付き合いを続けることが難しいと思われてしまう可能性大です。

付き合い始めは好きという気持ちが強いので相手の行動すべてを受け入れやすい状況になりますが、徐々に関係が安定してくると束縛されることに煩わしさを感じる男性は多いからです。

彼氏のことを全て知りたいという気持ちから束縛は強くなっていくようですが、監視でもしない限り100%相手の行動を知るということは無理な話です。

恋愛感情がお互いにある時にはOKでも関係が悪化すると束縛女からストーカー女と呼ばれることになりかねません。

「自分が彼氏から同じように束縛されたら、窮屈さや面倒臭さを感じのではないか」という風に、束縛される側の気持ちを考えてみると良いでしょう。

束縛し続ける限りは恋愛が長続きしませんので、彼氏への束縛行為を少しずつでも止めてみてはいかがでしょうか。

理由2 信じることができず疑うから

彼氏を信じることができず、疑うばかりの女性も恋愛が長続きしません。

信じることができずに疑うことを繰り返すと自分だけではなくも彼氏も恋愛関係に疲れてしまい、最終的に別れを選ぶことが多いからです。

疑ってしまう女性は、過去に浮気や裏切りなど彼氏を信じることが難しくなるような出来事が関係しているようです。

これは彼氏だけではなく、友達や家族によっても同様で過去の出来事が関係していて信じることができないケースもあります。

実際、付き合っている彼氏に問題はなくても、ちょっとしたきっかけで「他に女がいる」、「本命ではないかもしれない」など疑う心が強くなってしまうのです。

例えば、以下のようなきっかけで起こります。

  • スマホやパソコンなどにロックをかけている
  • 休みの日や平日の帰宅後に何をしていたか話してくれない

スマホやパソコンのロックは落とした時や職場で中身を見られたくないという理由かもしれません。

休みの日や帰宅後などについては、特に何もしていないから話すことが無かっただけかもしれません。

しかし、日頃から信じることが難しい性格になっているので、ふとしたきっかけで疑う気持ちが強くなってしまい、プラスではなくマイナスの妄想をしてしまうのです。

また、彼氏を疑うあまり試すような言動をする女性も恋愛が長続きしない傾向にあります。

以下のような質問で彼氏を困らせたことはないでしょうか。

  • 「私のことが好きじゃないから友達とばっかり遊ぶんでしょ?」
  • 「私のこと好きって気持ちが伝わってこない。別れたい?」
  • 「本当は他に好きなことがいるでしょ?」

わざと彼氏が困ることや怒るようなことを言ってしまうので、いくら温厚な彼氏でも煩わしさを感じるでしょう。

そして、彼氏が怒ると「やっぱりね。この程度で怒るなんて私のことが好きじゃないんでしょ!」というように自ら破局を招くのです。

疑うことも試すことも、全ては自分自身の決めつけから始まっています。

あくまでも仮定の話なのに、まるで本当の出来事のように決めつけていることが原因です。

疑う限り状況は変わらず、恋愛も長続きしないでしょうから、妄想や仮定ではなく現実を見て彼氏を信じることをお勧めします。

理由3 飽きやすく冷めてしまうから

物事に飽きやすくすぐ冷めてしまう女性も恋愛が長続きしないようです。恋愛は長く続くほど、安心感や愛着が増してきて二人の仲が深まるものです。

ドキドキする関係から落ち着いた関係になることで、新たな段階へ進むのですが、飽きやすい女性はここまで到ることなく関係を終えてしまうようです。

そもそも恋愛は飽きるものではなく、続けるほど味わいが増していくものですが、飽きやすい女性は「ドキドキ」や「ワクワク」などの新鮮さが薄れることで気持ちが冷めてしまうのです。

新鮮さはいつまでも続くわけではありません。物でも人でも時間が過ぎることで変わっていくからです。

恋愛関係も付き合った時の気持ちがずっと続くわけではないので、同じように変化してしまうので受け入れることができないと別れるしかありません。

ドキドキしなくなることは好きではなくなったということではないのに、別れを選んでしまうのはもったいないことではないでしょうか。

飽きる、冷めるなどを止めることはできませんが、その先にはまた別の形の幸せが待っているのです。

以下のように、恋愛が長続きしない女性とは違う考え方をしてみてはかがでしょうか。

  • 「彼氏に飽きたのではなく、慣れた」
  • 「彼氏に冷めたのではなく、落ち着いた関係になった」

考え方を変えて新たな世界へ足を踏み入れ、恋愛を長続きさせてみてはいかがでしょうか。

理由4 無理な恋愛に惹かれるから

恋愛は、独身男女が楽しむものですが、中には彼女や奥さんがいるにも関わらず恋愛を楽しんでいる男性もいます。

「このような男性に惹かれることはない」と思われるかもしれませんが、訳ありで一般的に難しいと思われる恋愛を好む女性もいます。

完全なフリーの男性ではなく、彼女や奥さんがいる男性に惹かれてしまうのです。

中には、付き合ってからパートナーがいることを告白されて、仕方なく不実な関係をスタートさせてしまって抜けることが難しくなるようです。

一般的には避けるべき男性を好んで恋愛関係になってしまう理由は以下です。

  • 「普通の恋より燃える」
  • 「魅力的に見える」
  • 「他の女性より(本命や他の浮気相手)も好きと言われる優越感がたまらない」

どれだけ楽しい恋愛でも男性にパートナーがいる場合は、浮気や不倫に分類されますし、パートナーと別れない限りは本当の意味のカップルになることは難しいでしょう。

「彼女にバレた」、「会えない時間が耐えられなくなった」など、いずれは別れが来てしまうので恋愛が長続きせずに終わりを迎えます。

男性にパートナーがいるとわかった時点で、「私を選んで欲しい」と切り出してお互いがフリーの状態になれば恋愛関係が破たんすることはないかもしれません。

しかし、浮気を遊びと思っている男性からは二番目の女や遊びの女に位置づけられることから本命になることは難しいようです。

また、浮気や不倫をする男性との関係が変化して本命になれても、いつか知らない女性と不実な交際をして裏切られる可能性も有ります。

長続きしない恋愛を止めるためには、ご自身の男性選びを見直すことをお勧めします。

理由5 恋愛に対する考え方が悲観的だから

恋愛に対して悲観的な考え方をする女性も長続きしない傾向にあります。

恋愛は、楽しさや幸せなど様々な喜びをもたらしますが、反面では不安や心配もあることでしょう。

女好きの彼氏と付き合っている場合は、浮気の心配があるでしょう。イケメンの場合は、心変わりを心配することもあるでしょう。

しかし、一般的には悲観的なことが浮かんでもそれほど考えず、前向きな気持ちで恋愛を楽しむものです。

しかし、悲観的な考え方をする女性は違います。

  • 「私には魅力がないから振られてしまうかもしれない」
  • 「最近好きって言われないから嫌われたのかもしれない」

以上のように、不安な気持ちが引き金になって考え方が悲観的になると恋愛を続けることが難しくなってしまうのです。

彼氏に「そんなことは思っていない」と、いくら否定されても悲観的な考え方しかできないのですから、最終的には別れの道を選ぶしかなくなってしまうでしょう。

悲観的な考え方が理由で恋愛が長続きしない女性は、目の前のことだけを見て恋愛を楽しむことがお勧めです。

暗くなる、落ち込むなどマイナスの考え方が頭で浮かんだら、以下のように楽しいことに置き換えるのです。

  • 彼氏と笑い合ったことを思い出す
  • 楽しかったデートを思い出す
  • これから彼氏と行きたい場所を探す

悲観的なことではなく、上記のように楽しいことを思い出し、楽しい未来も思い描く癖を付けましょう。

理由6 感情的になるから

物事にすぐ感情的になってしまう女性や感情の起伏が激しい女性も恋愛が長続きしない傾向にあります。

些細なことで感情的になってしまうと喧嘩や言い合いになりやすく、別れに繋がることもあります。

女性の場合は、月経前後にホルモンバランスが崩れやすく、イライラする、悲しくなるなどの症状が出ることもあるでしょう。

しかし、感情の起伏が激しい状態で彼氏に会ってしまうとトラブルの原因になりかねません。

言い合いや喧嘩を避けるために、感情的になりやすい日には会うことを控えることがお勧めです。

また、日常的に感情的な態度をとってしまう女性は、落ち着いて物事を考えるようにしましょう。

感情的になるのは、自分の心のままに振る舞ってしてしまうからです。周りを見ずに自己中心的な態度をとっていると彼氏に嫌われかねません。

恋愛は、ドラマや映画とは違うので次から次へトラブルが起こるようなものではありませんし、多くの人は恋愛に刺激を求めていません。

普通の日々の中で穏やかに進む恋愛を求めており、結婚はその先にあります。感情的な女性との結婚生活は見えにくく、別れを切り出されるかもしれません。

当然ながら、恋愛が長続きしなければ結婚もありませんので、冷静に物事を考える習慣を付けましょう。

理由7 結婚の話ばかりするから

恋愛が長続きすれば、その先には結婚もあります。

結婚願望が強い女性は、日頃から結婚ネタを口にすることが多いかもしれませんが、これも長続きしない理由になります。

結婚は、どちらかの気持ちだけではできませんので、彼氏の気持ちも一致する必要があります。

結婚を考えている男性だとしても、毎日のように結婚を口にされると急かされている気分になるのです。

また、女性と付き合うこと=結婚と考える男性ばかりではありません。

こちら側が結婚前提と思っていても、相手の男性は「まだまだ遊びたい」と思っていることもあります。

そんな相手に結婚の話題を出してしまうと、「結婚前提の真剣な付き合いは無理です」と別れを切り出されてしまう可能性も有ります。

相手に切り出されなくても、「結婚に関連する話に乗ってくれない。結婚を考えてくれない男なら別れる」とご自身から別れを切り出すことにもなりかねません。

男性の中には、仕事の状況や地位がある程度落ち着いてから結婚を考えたいというタイプもいます。

そんな中で、欲しい子供の人数や建てたい家、住みたいエリアの話など、軽い気持ちで言ったことが彼氏へ負担になるというケースもあります。

「そこまで具体的にはまだ考えられない。少し時間が欲しい」と距離を置かれる可能性も有りますので、彼氏も同じ気持ちになるまではあまり結婚の話は口にしないことをお勧めします。

理由8 相手への要求が多い

恋愛を長続きさせるためには、相手への思いやりや優しさがポイントになります。

しかし、それらを忘れて要求ばかりしてしまうと彼氏に負担がかかってしまい、別れを切り出されることになりかねません。

相手への要求は、大きく分けて以下の2個です。

  • 「○○して欲しい」という気持ちの要求
  • 「バッグや宝石など欲しい」という物の要求

以上のような要求は、彼氏の負担になります。

叶えてもらうとまた次の要求をする、ということを繰り返していると彼氏というより貢ぎ屋になってしまいます。

気持ちが尽きることはないものも、お金にはいつか尽きてしまいます。フリーターや学生の彼氏の場合は、お金が続かずに泣く泣く別れを選ぶこともあるでしょう。

好きな人に何かしてあげたいという気持ちがあっても、金銭面に余裕がなくて行動に移せないこともあります。

要求に応えることができないという理由から、別れを選ばざるを得ないとしたら悲しいことではないでしょうか。

彼氏への要求を控えることで、心理的負担も軽くなれば恋愛は長く続く可能性があります。

要求するのではなく、彼氏がして欲しいことを想像してこちらが愛情を注ぐのです。

彼氏には無理難題を言わず、常に対等な関係であることを忘れないで恋愛を楽しんでみてはいかがでしょうか。

理由9 依存体質である

何でも友達や家族、彼氏に任せてしまうという女性はいませんか。

依存度が高く、一人では何も決められないという女性も恋愛が長続きしない傾向にあるようです。

恋愛は、結婚と同様に支え合いながら付き合っていくものですが、彼氏だからという理由で何でも頼っていいというわけではありません。

悩みやトラブルなどを相談して一緒に解決することは当たり前ですが、日常の些細なことも頼ってしまうと彼氏の負担になってしまいます。

依存体質の女性は、彼氏に負担をかけやすいので面倒見が悪い彼氏や生活や仕事など余裕がない彼氏の場合は、別れを告げられることが多いようです。

恋愛は、支えられるだけではなく、支えることで成り立っていますので、依存ばかりしていると彼氏のほうが負担増で倒れてしまいかねません。

依存体質の女性は恋愛していないと不安なタイプなので、依存で終わるとしても恋愛癖を直さずに繰り返すので注意が必要です。

  • 彼氏と連絡が取れないと繋がるまで連絡し続ける
  • 気持ちのコントロールができないので、寂しくなると何度もメールや電話をしてしまう

以上のような場合は彼氏に依存している可能性は高いでしょう。

彼氏に依存しやすい方は、気持ちを分散させることがお勧めです。

彼氏のことばかり考えてしまう時間を友達や家族など、親しい人へ分散させるのです。

彼氏と離れる時間を作ることで依存しにくくなり、恋愛体質の女性に多い「彼氏がいないと私はダメ」という思い込みを捨てることもできるでしょう。

恋愛癖は直せる!長続きする恋愛をしよう!

恋愛が長く続かない理由をご紹介しましたがいかがでしたか。ご自身に当てはまる部分や恋愛癖に気づけたでしょうか。

恋愛が長続きしない理由に気づくことさえできれば、後は直すのみです。

これまで何年も同じやり方で恋愛してきたのですから、すぐに軌道修正することは難しいかもしれません。

しかし、直すことができれば、それだけ早く恋愛が長続きする女性になることができるのです。

長続きする恋愛の楽しさを味わえば、簡単に壊そうという気持ちにはならず恋愛癖に注意を払うようになるでしょう。

ご紹介した内容で当てはまる部分があった方は、この機会に改めて好きな男性との恋愛を末永く楽しんでみてはいかがでしょうか。

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