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憧れや好きだけで結婚するとそれが逆に仇になることもある怖いお話

Date:2014.05.03

好きだから結婚するのは当然ですが、好きな所はどこと聞かれて、自分にはないところを持っているからと答える人と、空気のように気を使わなかったからと答える人とがいます。

第3者が聞いて情熱的な恋愛をされたんだなと思うのは自分にはないところを持っていたからという風に答えた場合ではないでしょうか?

ですが、覚悟しておいた方がいいのは、結婚をしてからは、憧れて憧れたその自分にはない相手の魅力が仇になってしまうということがあるというものです。

なぜかいつもいらいらする

例えばこんな場合です。

リーダーシップ

リーダーシップがあったのでそこに魅力を感じたから→というのは、結婚してからはとても偉そうで、我儘すぎるというような不満になったりするそうです。

なんでも我儘を聞いてくれたから

この場合は結婚してからは、なんだかおもしろくない、物足りない、何を考えているのかわからないというような不満になったりするそうです。

趣味が素敵だから

この場合は、結婚してからも家庭よりも趣味にのめりこんでしまい、家庭と趣味のどちらが大事なの!?というようなジレンマに陥るそうです。

憧れの職種だったから

この場合は同業者ならまだいいのですが、全く違う場合は、何を聞いてみたとしても、君にはどうせ分からないというように、対等になれないというジレンマに陥ったりもすることがあるそうです。

もちろん、女性だけでなく、男性も結婚する前はこんなんやったかな・・・と思うこともあるそうです。のんびりしていて、癒されそうだから結婚したものの、生活のリズムが遅くてイライラするとか、ファッションが素敵だから結婚したけれど、毎日自分磨きばかりされて困るとかです。

もちろん、新婚当座や、結婚してから5年位はそこまで思わないそうですが、長年連れ添っているとそんな風に思うことになるというものです。熟年離婚にもこのような理由もあるのではないでしょうか。

もちろんたったそれだけで離婚するというのはないと思いますが、結婚前の憧れが仇になってしまうということも有りうるということなんですね。

じゃあ憧れた人とは結婚しない方がいいのかといえば、それはまた違うのですから、結婚に踏み切るということはなかなか難しいことになっているようです。ですが、逆の場合もあります。

結婚してからこんなに素敵な面があったんだ!というような場合です。真面目一筋だと思って結婚してみたら、なんと実はとてもかくし芸が得意だったとか、その人の趣味が開花したとか、思ったよりも、さらに優しい人だったとか色々ですね。

ですから、結婚するということで、ある意味お互いの未知の世界を知り、それが楽しめたならいいですよね。

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