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夏のコーディネートに合わせるお手持ちのアクセサリーの使い技

Date:2013.10.25

大きめのパーツのネックレスやロングネックレスなど気が付くと、ドレッサーのバスケットにたくさんになっているのにお店にあるコーディネートとみるとつい買いたくなってしまうものです。

今年もファッション雑誌のモデルさんのようにアクセサリーをうまく重ねつけしておしゃれを楽しみたいものです。しかも手持ちのアクセサリーで楽しめたらいいな…と思っている方も多いはずです。

デコルテを美しく見せるのには肌にあうチェーンの色を知っておくとよいでしょう。例えば色をあげるとすればゴールド、シルバー、ピンクゴールド、イエローゴールドなどがあります。

大抵色白の方であればシルバーのチェーンのアクセサリーと重ね使いするなら肌を見せられます。また小麦肌の方ならゴールドのチェーンをベースにすると良いと言われています。

ネックレス同士の相性の良い組み合わせを覚えておく!

長さの違うネックレスの組み合わせ…服の襟口のあき具合によって組み合わせを変えますが、長さの違うものを重ねて使うとたてのラインに視点がいくためすっきりした体型に感じられます。

この時シルバー系が似合われる方はパールを使ったものを重ね使いすると首筋あたりの肌をより透明感があるように見せることができます。またゴールド系が似合われる方はブロンズや今年流行のスモーキーカラーのストーンを用いたものと組み合わせるのもおすすめです。

もちろんシルバー系の方にもこのスモーキーカラーのストーンはお勧めですがパールも組み合わせた方がきれいに映ります。

ブレスレットの重ね付け

アジアンチックなブレスレット

夏はアジアンチックなブレスレットを付ける機会もあると思います。

ウッディ―なビーズを皮ひもで通してあるブレスレットや皮でミサンガのように編んであるのもがありますが、金具に使われている部分をシルバー系の方は是非寒色系のシルバーをポイントにするのをお勧めします。

ゴールド系の方はゴールドよりブロンズの方がデザイン的に多いので選ばれると良いでしょう。

エレガントな付け合せ

ワンピースに細めのブレスレットの重ね付けは品良く見せられるので、結婚式などにも付けていきたいものです。

細めのチェーンで1つ一連のものをベースに着けていく事ができます。例えば、1連のブレスレットにワンポイントネックレスを巻きつけて止め金の部分を一緒に留めます(ふなカンなどの止め金は絡まりやすいのでご注意ください)。

ベルトにも応用?!

韓国に行くとどうやってこれだけのチェーンベルトの種類を揃えたのだろう?と思ってしまうほどデザインが豊富です。夏のコーディネートにはチェーンのベルトはマストアイテムですが日本のチェーンベルトは似たり寄ったりで個性の違いがあまりはっきりしないものが多いです。

ですので、手持ちのチェーンベルトに長めで大きめ、または中位のパーツの入ったネックレスを重ねつけすると意外にも、しっくりと合いますからお勧めです。止めるときはベルトとネックレスをヘアーゴムでとめ腰のあたりにくるようにしてつければよいので、とても簡単です。

手持ちのアクセサリー同士を透明のヘアーゴムで止めて、組み合わせにチャレンジしてみてください!

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