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アクセサリーのくすみは歯磨き粉を!靴や小物に関する上手なお手入れ集

Date:2013.03.17

白いキャンパススニーカーはベビーパウダーできれいになります!

白いキャンバス地のスニーカーは普通に洗っても、縫い目などのやっかいな汚れがなかなか落ちませんよね。そんな時に活躍しちゃうのが、ベビーパウダーなんです!

洗って乾かした後に、ベビーパウダーをはたき込みましょう。汚れが目立たなくなると同時に、次回のクリーニングが楽になりますよ。まさに一石二鳥!

革靴についた傷はクレヨンで目立たなくなります

革靴に傷がついてしまうと、きれいに拭いても傷だけが目立ってしまいます。うぅっ!ショックなんですよね。でも大丈夫!

靴クリームを使う以外にも、クレヨンを使って傷を目立たなくすることもできます。靴に近い色のクレヨンを傷に塗って、よく擦りこみましょう。

長く眠らせた革のブーツのゴワゴワをしなやかにする方法

革のブーツは、オフシーズンの間にしなやかさを失い、履きにくくなってしまいます。そんな時に活躍するのが空の一升瓶。

これにお湯を注いで、瓶の口を密封してからブーツを逆さにかぶせましょう。30分くらい待つと、瓶のぬくもりで革があっという間にしなやかになりますよ。

外出先での黒い靴の汚れは、新聞紙を丸めて磨くとピカピカに!

外出先で黒い革靴を汚してしまった時は、軽い汚れならブラシがなくても、新聞紙を使って靴のクリーニングができます。方法は簡単です!新聞紙を丸めて、靴を軽く磨くだけです。新聞紙の髪質による効果で、黒い革靴がきれになります。

石鹸を使ってメガネのくもり知らずになります!

すぐに曇ってしまうメガネは、指を水で濡らしてから石鹸をつけて、レンズの表面にぬりつけるといいでしょう。乾き始めたら、布でしっかり拭くだけです。石鹸の界面活性剤がくもりどめの役割を果たします。これはオススメ!

お気に入りの傘は陰干しで長持ちします!

傘をサビつかせずに長持ちさせる為には、濡れたままたたんで傘立てに入れてしまうのはやめましょう。使い終わったら、広げた状態で乾かします。

傘に直接日が当たると色があせてしまうので、陰干しをしましょう。また、たまに防水スプレーをかけてあげれば、防水効果の他に汚れもつきにくくなるので一石二鳥です。

銀製品のくすみや黒ずみは歯磨き粉できれいになります!

くすみや黒ずみのせいで捨てようとしている銀製品はありませんか?ちょっと待った!捨てる前に1度この方法を試してみてください!

歯磨き粉をつけた布や歯ブラシで丁寧に拭けばくすみや黒ずみが取れます。ただ、歯磨き粉によっては研磨剤が強く、細やかな傷をつけてしまう場合もあるので、注意をしましょう。

金や銀製品はアルミ箔収納で酸化防止になります

金や銀製品は、収納したまましばらくすると、使ってもいないのに黒ずんでしまう事があります。実はこれは空気に触れた金属が酸化してしまうのが原因なのです。アルミニウムには酸化防止効果がある為、

金製や銀製の小物は、アルミ箔で包んで収納すれば、黒ずみを予防する事ができるのです。普段からよく使うものは磨くなどのお手入れをして、しばらく使う予定のないものは、アルミ箔に包んでしまいましょうね。

ネックレスの絡まりにはベビーパウダーがオススメです!

チェーンの細かいネックレスは、1度絡まるとなかなかほどけないですよね。貴重な1本をムダにしたくはないですよね!そういう時は、無理に引っ張らずに、ベビーパウダーを使うのです。

方法は至って簡単です。ネックレスにベビーパウダーをかけ、両手でほぐすだけです。不思議な事に絡まりがすんなりとほどけてしまうのです。仕上げはパウダーを軽く拭き取りましょう。

真珠は着けたらしまう前に拭くことで輝きをキープします

汗はジュエリーの大敵のひとつです。特に夏の季節は、汗が肌に直接触れているジュエリーに、しっかり移ってしまうのです。真珠のアクセサリーは特にケアが必要です。汗の汚れから守る為に、1日着けたらしまう前に必ず水拭きするようにしましょう。

真珠は鉱物ではなく、貝から生まれる有機質の宝石なので、汗に対してデリケートなのです。しっかりと拭いて汚れを取り去っておくと、真珠本来の輝きがキープできます。

洗えないぬいぐるみの汚れは重曹で浮き立たせる事ができます

ぬいぐるみについた汚れは、重曹できれいにできます。まずはぬいぐるみ全体に重曹を振りかけます。あとは軽くもんで汚れを浮き立たせてから、掃除機で吸い取りましょう。重曹が汚れを包んでくれるので、掃除機で吸い取るだけで汚れを落とす事ができるのです。

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