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究極の選択?!他と比べても絶対に避けたい悪習慣4つ

Date:2013.12.24

完璧な生活なんて、送りたくても送れないのが当たり前。でも、健康のためにはそれでも外せない、絶対に守りたいポイントがいくつかあります。

あるシチュエーションにおいて「あまりよくない」習慣が2つあるとき、「より悪い」のはどちらでしょうか。自分の習慣も思い返しながら読んでみてください。

1.歯磨きタイム、サボるならどっち?

健康な歯を保つためには歯磨きだけでなく、それと一緒に「デンタルフロス」や「マウスウォッシュ」を使うのがベターです。では、両方行うのを基準としたとき、サボるならどちらでしょうか。

答えは…サボるなら「マウスウォッシュ」。デンタルフロスは歯磨きと同様に、歯の汚れや歯垢を取る役割を持っています。

歯と歯の間など、歯ブラシが届かない部分の汚れを落とすにはデンタルフロスを使うしかありませんので、これを使わないと全体の半分ほどしか磨けていないということになります。

その一方でマウスウォッシュは口の中の殺菌にはなりますが、虫歯の原因となる歯垢を落とすのには十分ではありません。

簡単に比べると、デンタルフロスは歯磨きの一部であるのに対して、マウスウォッシュはあくまで歯磨きの仕上げとしての効果しかありません。

歯磨き+マウスウォッシュで「私の歯磨きは完璧!」と思いこんでしまっている人は要注意です。また、今のところどちらもやっていないという人はこれからデンタルフロスだけでも取り入れるようにしましょう。

2.明け方まで起きていて「1時間なら寝られる!」という時、悪いのは?

例えば明け方の6時まで起きていて、1時間後の7時に起きなければ仕事に間に合わない!というとき、あなたなら「そのまま起きている」か「寝られるだけ寝る」か、どちらを選びますか?

この場合は…「起きている」が正解。人は眠りについてからおよそ30分で深い眠りに入ります。深い眠りに入ったタイミングで起きるのは大変難しく、体を起こしたとしてもずっと寝ぼけた感じがして、そのまま起きている場合よりもツラく感じてしまいます。

肝心なのは寝始めから起きるまでの時間です。普段通りに睡眠時間が取れないという場合、深い眠りにつく前に起きられるなら、例えば20分間なら寝ても大丈夫です。また2時間以上寝られる場合も問題はありません。

「30分~1時間30分」という時間が短い睡眠をとるときは最も危険な長さです。ぜひ覚えておきましょう。

3.ジムで汗をかくとき、欠かせないのはどっち?

エクササイズをするとき、あなたは「準備運動」と「整理運動」をきちんと行っていますか?(やっていない人は論外!きちんと行ってください)

普段なら怠らないウォームアップ、クールダウンも「○時間以内に終わらせて帰りたい!」と思っているときは省略してしまうこともあるのではないでしょうか。では、絶対に欠かしてはいけないのはどちらでしょうか。

絶対に抜かしてはいけないのは…「準備運動」です。これは、メインのエクササイズを行うためには絶対に必要な運動で、やらないと思わぬケガに繋がってしまうこともあります。

折角行うエクササイズですから、安全に効果的に行うためにも必ず準備運動をしてから行いましょう。ちなみに、どうして整理運動が必要かというと、エクササイズの直後は体が「普通の状態ではない」からです。

緊張した筋肉を解してリラックスさせ、特に冬など部屋の内外の気温差が激しい時にはその気温差に対応する準備としての働きもあります。

運動の後のシャワーや、帰宅するためのウォーキング(普通に歩くこと)はエクササイズで体を動かすことで高くなった心拍数を正常に戻しますので、整理運動の代わりになります。

どうしても整理運動をする時間がないときには、呼吸や脈拍が元に戻ることを意識しながら深呼吸をしたりするだけでもよいでしょう。

4.ダイエット中の朝食、いけないのはどっち?

最後に、究極の選択ともいえる質問です。ダイエット中の朝食、寝坊してしまってきちんと準備している時間がない!というとき、「何も食べない」か「バターたっぷりのクロワッサンを食べる」かだと、どちらが正しいでしょうか。

それでは答えです。こんな日の朝食は…「バターたっぷりでもクロワッサンを食べる」のが正解です。時間がなくても、ダイエットをしていても、朝食は絶対に抜いてはいけません。

ダイエット中には避けたい高カロリーなクロワッサンでも、実は何も食べないよりはマシなのです。内容はどうであれ、朝食を食べることでランチタイムまでのエネルギーをしっかり取って、午前中にやらなければならないことを乗り切りましょう。

また、朝食を抜いた人はそうでない人よりも昼食時に無意識のうちに高カロリーのものを選んでしまうという研究もありますので、我慢して朝食を抜いても逆効果だと言えるでしょう。

もちろん毎日クロワッサンを食べるのはおすすめできませんが、朝食の大切さをわかっていただければと思います。

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