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女子の肌トラブルの原因のひとつ?!かくれアルコールアレルギー症状

Date:2014.05.03

日本酒やワイン1本飲んでも、少々顔が赤くなるくらいですぐに酔いが覚めるという、うらやましいお酒に強い女子もいますがそれはほんの一握りの方のお話です。逆に少しも飲めなくてすぐに気分が悪くなる方もいます。

日本人でも寒い地方や暑い地方の出身者はアルコールに強いとさせています。強いか強くないかにかかわらず、体にアルコールが合う合わないというのがあることをご存じですか?

隠れアルコールアレルギー

医師のアドバイスによると毎日多めのアルコールを飲むことはすすめられていません。薬膳酒であってもその量は少量です。個人差はあるもののアルコールが体内から完全に抜け切るまでには3日かかると言われています。

お酒を飲んだ後「心地よい感じが続くなぁ…。」と感じているのであればアルコールのアレルギーかもしれません。アルコールのアレルギーは他のアレルギー症状と同じくかゆみ、湿疹が出る事があります。

しかし、例えば魚介類のお料理に白ワインを頂いて気持ちよく帰宅したら、次の日湿疹がでたなんてときに原因を疑うのは白ワインではなく魚介類なのではないでしょうか?実際自分がアルコールのアレルギーと認識できている人は少ないようです。

なぜなら前は湿疹が出て良くなかったのに今回はいいというようにその日の体調によってアレルギー症状が出るため分かりにくいからです。ですから隠れアルコールのアレルギーを持っている方がいるという事のようです。

顔にアレルギー症状が出ると長引く!?

女性の場合、朝の化粧のりが良いかよくないかでコンディションがわかるものですが、肌トラブルの原因にアルコールのアレルギーがあることを念頭においてお酒を飲むことは賢明なことかもしれません。

最近よく耳にするアナフィラキシー症状になりかねないからです。アナフィラキシーは湿疹やかゆみ程度のものではなく、呼吸困難になるほど体内のすべてに反応が出て気道すら止めてしまうくらい腫れあがってしまう症状です。

そのような症状でなくても動悸がひどかったり、くらくらして息がしづらいならしばらくアルコールを控え、水をしっかり補給しましょう。

アレルギーによる湿疹はかゆみを伴ったりする場合があるため知らないうちにかきむしったりすると病院にお世話にならないといけなくなってしまいます。

一度顔にでた湿疹はひきにくく、皮膚科でもらう薬に頼りすぎるとお薬の成分にステロイド剤が含まれるため黒い跡がついてしまいます。

ですので、アルコールにアレルギーがあるかも…と思うようであれば、アルコールの度数を弱めのものにしたり、何か食べ物を口にしながらゆっくり飲んでいきましょう。またアルコールを飲むときは必ず手元に水をおいて水分補給をしながら飲んでいく事をおすすめします。

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