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甘えベタなあなたに試して欲しい、甘え上手になるための言動

Date:2013.04.20

女性でも、たとえば下の兄弟の面倒を見ることが多かったり、責任感の強い性格だったりして、なかなか人に甘えることが出来ないという人もいるものです。

物事を一人でやり遂げようという意志はとても素敵なことなのですが、男性から見ると、女性としてのかわいらしさがちょっと足りないと見られてしまったりして、結果的に損をしていることも少なくありません。

ここでは、自分を甘えベタだと感じている女性に実践してみて欲しい、甘え上手になるための言動を紹介していきます。

甘え方が分からない

そもそも、自分自身を甘えベタだと認識している女性は、育ってきた環境において、あまり両親などに甘える機会がなかったなどの理由から、「甘え方が分からない」と感じている場合が多いでしょう。

そのため、本当は強いわけでもなんでもなく、たまには甘えたい、頼りたいと思っているのに、その表現方法が分からないために、つい弱音も吐かずに頑張ってしまっているという女性も少なくないと思います。

自分の感情を感じてみる

そんな女性が、少しずつ身近な男性に甘えることに慣れていくためには、まずは自分の感情、心の声を受け止めてみることを意識してみて下さい。

そして、自分がどのような場面で、男性に助けて欲しいと感じるのか、見つめてみましょう。可能であれば、その場で携帯やスマートフォン、手帳などに記録したりするのも良いですし、夜、その日1日を振り返ってみて、日記を付けるのも良い方法です。

心の声を把握したら、現実に声に出して言ってみる

自分の心の声を、しばらく意識的に観察してみることにより、自分が甘えたいと思う場面がいくつか把握出来てくると思います。

例えば、彼氏や旦那さんと一緒にスーパーで買い物をした際に、いつもならあなたが荷物を率先して持っていたけれど、本当は持って欲しいと思っているということや、職場で高いところにある資料を取る際に、男性社員に手を貸してもらいたいと思っている、などです。

こういった場面は、ちょくちょく訪れるものですから、次にそのような場面に直面したら、思い切って、男性に声をかけてお願いしてみて下さい。これは、ちょっとした微笑みと、短い言葉で可能ですから、練習だと思って勇気を出してやってみて下さいね。

例:
「ねぇねぇ、ちょっとこの荷物、1つ持ってくれる?お願い!」
「あの~、すみません。あそこにある資料を取っていただけますか?お願いします」

柔らかい雰囲気と、お礼を言うこと

最初はぎこちなくても、数をこなせば、きっと慣れてくるはずです。甘える時には、笑顔もセットすることは重要なポイントです。

状況によっては、困った顔をするのも効果的ですが、無表情でお願いすると、怒っていると思われてしまいかねませんので、注意して下さいね。

また、相手が恋人や旦那さんである場合、スキンシップをしながらというのも効果的です。

慣れてきたら、何かを頼みたい時には、笑顔や柔らかい雰囲気がセットで出せるようになってきますから、ますます甘え上手になっていきますよ。そして、叶えてくれた相手に対して、きちんとお礼を言うことも、忘れないで下さいね。

男性は、あなたに頼られたいと思っている

基本的に、甘えベタな女性は、人に何かを頼んだら、迷惑なのではないかという思い込みがあるのではないでしょうか?

しかし、男性は女性に頼りにされたいという願望を、潜在的に持っていることが多いですので、「甘える=迷惑」という思い込みを捨てることも大きなポイントです。それにより、何かをお願いすることが、ぐっと楽になりますよ。

もちろん、甘え過ぎはよくありませんが、寒い時にパートナーに身を寄せてみたり、男性が得意とすること(力仕事など)を、相手が可能な範囲でお願いするということは、二人の間のパートナーシップを、より深めてくれることになるでしょう。

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