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甘え下手でも甘え上手になる方法。意中の男性のハートをキャッチ!

Date:2016.10.24

shutterstock_461845957気になる男性や彼氏がいて、たまには甘えたいな~なんて時ありますよね。

しかし、普段と違うギャップを見せることが恥ずかしかったり、引かれたらどうしよう…と悩んでなかなか甘えた姿を見せられない方も多いのではないでしょうか。

また、上手に甘えられないがために、近寄りがたい雰囲気を男性に与えてしまい、恋のチャンスを逃すというパターンも珍しくありません。

今回は甘え上手になる方法についてご紹介していきたいと思います。甘え上手になって男性のハートを掴んじゃいましょう!

うまく甘えられないのはなぜ?甘え下手になってしまう主な理由

甘え上手な女性とそうではない女性…それぞれいますが、甘え上手な女性な女性を見ると羨ましくなったりしますよね。

しかし、なかなか甘えられないのも事実。では一体どうして甘え上手になれないのでしょうか。

まず挙げられるものとして

  • 恥ずかしい
  • 重いと思われたくない
  • 嫌われたくない
  • 迷惑をかけたくない

等が考えられます。

さらに、

  • しっかり者として育ってきた
  • キャリアがある

という方は自分の弱い部分を見せたくないという傾向にあるそうです。

恥ずかしいとか、相手に嫌われたくない等の理由の他に、育った背景も関係しているようですね。

自信を持って大丈夫!甘えられるのが好きな男性は意外と多い

上記で挙げたように甘えるのが苦手な理由からなかなか甘えられない女性も。しかし、そんな考えとは反面、甘えられるのが好きという男性は実は大変多いです。

女性が思っている以上に男性は甘えられるのが迷惑でないということがわかります。

また、甘えるということはそれだけ男性のことを

  • 頼りにしている
  • 異性として意識している

とも言えます。

さらに、男性側から見て甘えられない女性というのは近寄りがたいレッテルを貼ってしまう恐れがあるのです!

時に男性を頼らないのも大事ですが、甘えた姿を見せることも男性の好感度を上げることに繋がっています。

これは恋愛だけでなく、仕事等でも通じるところがあるので、より良いコミュニケーションを築くためにも、ある程度の甘えは必要となってきます。

また、意中の彼にたまにはいつもと違うギャップを見せてみるのも良いと思いますよ。

ただ、甘えるにしてもやり過ぎは良くないですし、ちょっとしたコツが必要です。これからそのコツについてご紹介していきますね。

意外にも簡単!これさえマスターすれば甘え上手になれる!

甘え上手と言ってもその種類には様々なものがあります。中にはすぐに出来るものもありますので、その一つ一つについて見ていきましょう!

好意は素直に受け取る

例えばですが、「荷物を持ってあげるよ」と言われた場合、軽い荷物だから自分で持てると思っていても男性からの好意は素直に受け取った方が良いです。

ここで「大丈夫」などと言ってしまうと相手は距離感を感じてしまい、それ以降聞いて来なくなる可能性があります。

甘え上手と言ってもただ、ぶりっこをするわけではありません。

相手からの好意を素直に受け取ることも甘え上手になりますので、普段甘えられないという方はまずはここから始めてみるのも良いでしょう。

相手が出来る範囲のことをお願いする

次のステップとして男性にこちら側からお願いごとをしてみましょう。頼りにされて嬉しく感じる男性も多いはずです。

しかし、その際気を付けるべきことがあります。それは相手が出来る範囲のことをお願いするということです。

例として、

  • 重いものを持ってもらう
  • 高い所にあるものを取ってもらう
  • 電球を取り替えてもらう

等が適しています。

女性では解決しにくいものを頼むと良いでしょう。間違っても、無理難題を言って困らせないようにして下さい。

このとき、どうして出来る範囲のことのみなのかというと、出来ないことを頼んでしまうと男性のプライドを傷つけてしまう恐れがあるからなのです。

また、「こんなことも出来ないの?」といった上から目線の発言もNG!あくまで謙虚を心掛けるようにして下さいね。

男性を立てる

甘え上手になるためには男性を

  • 立てる
  • 褒める

ことも忘れずに!

男性は基本的にプライドが高いので、自分を立ててくれない女性より、自分を立ててくれる女性を好む傾向にあります。

あくまで下手(したで)に出ることを忘れないようにして下さい。

感謝の気持ちを忘れない

頼みごとをしてもらった時にはお礼をする、当たり前といえば当たり前なのですが、感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

笑顔でお礼を言われたら男性にはたまらないですよね。プラスαとして

  • 「嬉しい」
  • 「~君のおかげで助かっちゃった」
  • 「頼りになるね」

というような言葉を付け足すのもさらに男性からの評価は上がるのでおススメです!

また、お礼にコーヒーを入れてあげたり、飴をあげたりと感謝の気持ちを物で返すのも手。

  • 気が利く女性だな
  • また何かあったら助けてあげたいな

と男性は思うそうです。

自分がされたら嬉しいなと感じることを相手にもしてあげてくださいね。

注意点として、この時「手を煩わせてごめんね」というように「ごめんね」というワードは使うのを避けた方が良いです。逆に相手に気を遣わせてしまう恐れがあります。

感謝をするときは素直に「ありがとう」を使うようにしましょう。

学ぶ姿勢がある

いくら甘え上手な女性であったとしても学ぶ姿勢がなければ元も子もありません。

最初は助けてあげたい!と思っていた男性であっても何回も同じことを要求されると愛想を尽かしてしまいます。

甘え上手であるのも大事ですが、助けてもらった場合は次に繋げられるようにしっかり学習する、これも心掛けるようにして下さい。

学ぶ姿勢があるだけで、「この間のこと覚えていてくれたんだな」と周りからの評価は上がりますよ。

スキンシップをする

言葉だけでなく、行動で甘える方法もあります。直接言葉に出して甘えるのがどうしても難しい場合にはスキンシップが適しているでしょう。スキンシップの方法としては

  • 腕を絡める
  • 自分から手を繋ぐ
  • 肩にもたれかかる

等が挙げられます。海外ではスキンシップを大事にしており、その量は日本の2倍だとか。

甘え上手になるにはある程度の積極性が必要ですが、スキンシップなら言葉に出さずに出来るので、苦手な方でもやりやすい方法だと思います。

少しずつで良いのでスキンシップの回数を増やしてみてはいかがでしょうか。

甘え上手とわがままを混同しない

たまに甘えているつもりがただのわがままになっているということがあります。

甘え上手とわがままを履き違えてしまっては相手から迷惑がられ、ただの面倒くさい女になってしまいます。

甘える際はわがままとの線引きをしっかりすることが大事なのです。具体的には

  • 相手の負担にならない範囲で甘える。
  • 相手を尊重する。自分優先にしない。
  • 出来ないことを強制しない。
  • 相手に断られたら潔く諦める。
  • 断られても機嫌が悪くならない。

以上が甘え上手な女性の特徴と言えます。あくまでも相手を尊重することを忘れないよう心がけてください。

わがままとの線引きが出来てこそ、甘え上手な女性と呼べるでしょう。

なかなか甘えられない人はまずはここから試してみよう!

甘えるのが苦手だけれど、克服したい!という方はまずはこれからご紹介する方法を試すことをおススメします。

少しずつ慣れていくことで甘え上手になれると思いますよ。

自分を甘やかしてあげる

なかなか甘えることが出来ないという方はまずは自分を甘やかしてあげることから始めてみましょう。

責任感があったり、自分に厳しくすることも大事ですが、まずは自分を甘やかしてあげることで、周りの人にも甘えることが出来るようになってくると思います。

たまには息抜きをして、頼れるところは他の人に頼ってみてくださいね。

感情を表に出す

自分の感情を表に出してみるのも良いでしょう。甘え下手な人はどうしても自分の感情を表に出さないようにしてしまう傾向にあります。

甘え上手と感情を表に出すことは接点がないように思いがちですが、感情を表に出すことも甘え上手の一種なのです。

そして、感情を出すことが出来るからこそ、甘えることが出来るのではないでしょうか。

実際、甘え上手な人ほど自分の感情を表に出している人が多いような気がします。

一つの行動で変わる!甘え上手になって皆に愛される女性に

今回は甘え上手になる方法について見てきましたが、相手を思いやりつつ、自分のことも大事に出来ている女性は傍から見ても素敵ですよね。

甘え上手になると彼だけでなく、周りからも好かれる女性になれます。

最初は難しいかもしれませんが、徐々に出来てくると思いますので、まずは簡単なことから始めてみてはいかがでしょうか。

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