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砂糖依存症の方注目!甘いお菓子の量を減らす健康的な3つのコツ

Date:2014.09.18

甘いものが大好きで毎日必ず甘いものを食べないとすまない、そんな女性も多いのではないでしょうか?おやつで食べる以外にも、疲れた時やストレスを感じた時などに甘いものを食べると幸せな気分になれるということが甘いものに人気がある一つですよね。

確かに甘いものは脳をリラックスさせる効果があるため良いような気もしてしまいがちです。でも、実は甘いものに含まれている砂糖、特に白砂糖には身体に悪いことの方が多いのです。

砂糖は血液を酸化させて病気にかかりやすくなってしまったり、ビタミンB群が足りなくなってしまう危険性があります。更に白砂糖は身体に必要な栄養素が精製されて抜けてしまっているため、単なる化学物質を摂っているようなものなのです。

そして、甘いものを摂って幸せな気分、いわゆるシュガーハイの状態になっても、1時間もしないうちに気分がそれ以上に落ち込んでしまいます。

こう聞くと砂糖たっぷりの甘いものは避けないと…という気になるでしょう。でも、あらゆるものに砂糖は含まれているものですし、今まで食べてきた甘いものが完全になくなってしまうのは辛いものです。

そこで、ここでご紹介する方法を試してみませんか?この3つの方法は甘いお菓子の量を無理して減らすのではなく、楽しく、健康的に「代用」できるものなので、苦しみはありませんよ!

クッキーやケーキの代わりにナッツを食べよう

実は健康的な油は甘いもの好きの人の強い味方になるのをご存知ですか?甘いものを食べてしまいたいと思ったら、手に軽く一掴み程度のマカダミアナッツかクルミを食べてみましょう。

これらに含まれる健康的な油は甘いものに対する欲求を抑えてくれ、お腹と欲求を満たしてくれるだけでなく、脳に栄養を与えてくれるという効果があるのです。

関節に痛みがある方もナッツを食べることで、痛みや不快感を和らげることができます。

かぼちゃの種もお勧めです。料理の時に捨ててしまわず、乾燥させてローストし、塩をまぶして食べてみてください。

なお、ナッツは健康食品ながらもカロリーが高いのは事実ですので、ほどほどにしましょう。

キャンディーの代わりに桑の実を

甘いものが食べたいと思ったら、甘いフルーツキャンディーを口にしてしまう方も少なくないはずです。でも、キャンディーは砂糖の塊。もし甘いものが食べたいとなったら、桑の実(マルベリー)がお勧めです。

桑の実はカルシウムやビタミンC、鉄分が豊富で、カリウムやビタミンBなども含んでいます。中でもアントシアニンと呼ばれるポリフェノールが代謝を高めてくれることからもダイエットにも効果が期待できます。

しかも、甘いものと一緒に桑の実を食べると太らないとも言われているのです。ただ、桑の実自体は中々スーパーなどには並ばないため、入手は地域によっては難しいかもしれません。

通信販売であれば手に入ります。育てるのに手間がかからないため、自家栽培をしている方も多いようです。

もし桑の実が手に入らないという方は、ブルーベリーもお勧めです。ブルーベリーには脂肪細胞を壊し、脂肪細胞の増殖を防ぐ効果があるといわれています。自然な甘みが砂糖カットに一役買ってくれますよ。

チョコレートスムージーを飲む

砂糖依存症に陥ってしまっている方の多くは、同時にチョコレート依存症であったりもします。チョコレートは適量食べれば美容効果もあるものなのですが、沢山食べてしまうと、特に砂糖たっぷりのミルクチョコレートはマイナス効果ばかりが目についてしまいます。

そこで試していただきたいのが「チョコレートスムージー」です。チョコレートスムージーと言いましても、チョコレートを入れるのではなく、チョコレートの健康成分であるココアを使うことで、チョコレート風味のスムージーを作ってしまうのです!

純ココアをテーブルスプーン2杯とステビアまたは蜂蜜を少々垂らし、お湯かアーモンドミルクを入れてよくブレンドしましょう。これでチョコレートよりもヘルシーで、栄養が豊富なおやつになってしまいます。チョコレートがやめられない方は、ぜひ試してみましょう。

いかがですか?市販のお菓子やジュースには砂糖がたっぷりです。自分で手作りをするだけでも砂糖の量は把握できますし、調節ができるのでお勧めですよ。健康のためにもぜひ砂糖は少なめを心掛けましょう!

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