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疲れた体が欲しがる「甘いもの」。適度に取ってスピード回復!

Date:2013.11.20

疲れたとき、無性~に甘いものが食べたくなるという経験、誰でもあると思います。これには、きちんと理由があるのです。

脳が糖分を欲しがっているサイン!

仕事や運動で体が疲れているとき、何故か食べたくなる甘いもの。それは、血液中のブドウ糖が消費されて、不足状態にあるため、脳がそれを補おうと出しているサインなのだそうです。

吸収の良い、ショ糖・果糖を効率良く摂ろう

砂糖に含まれる「ショ糖」、果物に含まれる「果糖」は、体への吸収が早いとされています。疲れたとき、チョコレートや、クッキー、アイスクリーム、フルーツなどを摂取した場合、炭水化物などよりも早く、疲れた身体に届いてくれるんですね。

この仕組みを知ると、本能で甘いものを求める人間の脳って、やっぱりスゴイ!と思ってしまいます。

消化も早い糖分は、少量ならダイエットの敵ではない!?

実は、糖分は吸収も早ければ、消化も早い栄養素。摂取したあとも運動し続けるような場合は、肥満の原因にはなりにくいようです。

疲れたあとに、どっさり甘いものを食べて寝る、というのはさすがにNGですが、疲れている合間に、甘いものを食べてまた動く、のであれば問題なし。

甘いもの=ダイエット敵という印象がありますが、適切な量を上手に取れば、疲労回復に効果てきめん。やせ我慢せず、ここぞという時に一口食べて、疲れ知らずに過ごしても良いのでは?

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