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つけまなしでも甘メイクは作れる、簡単な甘メイクのポイントとは

Date:2014.05.29

よく「甘メイク」というのを雑誌やネットで見かけます。この甘メイク、人によってとらえ方が少し違うようですが、一般的にかわいらしい人形のようなメイクのことを言うそうです。

この甘メイクの場合、どうしてもポイントになるのが目元です。お人形のようなドーリーなメイクに欠かせないのがつけまつ毛です。でもつけまつ毛がなくてもちょっとした工夫をするだけで甘メイクが作れるようになります。

つけまつ毛を使わずに甘メイクにする3つのポイントを押さえて簡単に甘メイクにするコツを覚えましょう。

その1.暖色カラーで目元を甘メイクに仕上げる

甘メイクはどうしてもまつ毛にポイントがいってしまいます。でもまつ毛だけでは甘メイクになりません。つけまつ毛でインパクトを出さない場合はアイシャドウなどで甘メイクを作るのがおススメです。

この時に使いたいのが暖色系、いわゆるピンク系です。ピンク系って目元が腫れぼったくなるから使うのをためらう人がいますが、しっかりとコントラストを入れてあげると重たくならずに甘メイクにすることができます。

アイホール全体にはベージュ系に近いベースをつけます。そしてまつ毛に近づくにつれて濃くなるようにグラデーションをつけていきます。目の際はブラウンを締め色で使うので少し濃くついても問題はありません。

そして甘メイクにするためのポイントの1つが黒目上の部分のまぶたにハイライトをつけることです。これを入れると目がキラッと輝いて見えるのでカラーコンタクトレンズを入れなくても黒目が大きく見える効果があります。

その2.マスカラは根元からしっかりと

つけまつ毛をしなくてもやっぱりマスカラは大切です。つけまつ毛をしない分、マスカラはしっかりとつける必要があります。でもたっぷりと重ねづけをする必要はありません。

マスカラをつける前にしっかりとビューラーでまつ毛を上げておきます。それだけでも目元の印象はかなり変わってきます。ビューラーをするとまつ毛が抜けるという人もいるようですが、これは絶対にしておきましょう。

「つけまつ毛をしないから目元がハッキリとしない」とアイラインを黒で描く人もいますが、甘メイクの場合はブラウン系のアイラインを使う方がやわらかい表情にできます。アイラインがダメという人はブラウンのアイシャドウで締め色をしっかり入れるので描かなくても大丈夫です。

マスカラは黒を使います、黒を使うことでつけまつ毛をしなくてもしっかりとしたまつ毛にすることができます。重ねづけなどはしなくてもしっかりとビューラーをしていればくるんとカールしたまつ毛に仕上がります。

その3.ハイライトとチークを上手に使う

甘メイクに欠かせないものの1つがチークです。チークが甘メイクになるからといって若い世代のような丸いチークを入れてるのではなく、頬の中央部分にハートマークを描くように入れましょう。色はナチュラルな色に仕上がるような淡い色がおススメです。

そしてもう1つ使いたいのがハイライトです。甘メイクにするには透明感のあるメイクをするのがいいとされています。そこでハイライトをTゾーンと顎の部分に入れることで顔全体に透明感が出てきます。

このハイライト、パールの入ったものを使うと派手になってしまうので、パールの入っていない物を選ぶのがおススメです。

その4.リップは中央グロスでぷるんとした唇に

唇も甘メイクには必要です。潤いのある唇が甘メイクには必要なのですが、そのためにグロスをたっぷりと塗っている人がいます。それでは甘メイクというより若作りメイクになってしまいます。

グロスを使う場合は唇の中央にだけつけてぷるんとした唇に仕上げるようにしましょう。最近は口紅自体にグロス効果があるものもあるので、こういうものを使うとグロスは不要になります。

甘メイクは方法を間違えると若作りメイクになってしまいます。大人でもできる甘メイクを覚えてふんわりとした愛されメイクを目指しましょう。

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