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亜麻仁油を普段の調理油に取り入れ美肌をゲットしてみませんか?

Date:2014.05.20

亜麻仁油というのは普段あまり聞かないものの、注目されている油の一つです。普段のから揚げやてんぷらに使っている油について、この油は栄養の3大要素の一つの脂質になりますが、この脂質にも種類があります。

今までは脂質は摂りすぎないようにというものでしたが、最近では亜麻仁油にみられるように、沢山とると体にいい油というものがでてきています。

オメガ3系脂肪酸という油

オメガ3系の油は、摂取することで沢山の効果があります。

まず、血液をさらさらにしてくれます。油なのに血液がさらさらになるというのも不思議なものですが、オメガ3系の脂肪酸にはそのような効用があります。また、女性に特有の冷え症にも効果がありますし、高血圧の方にもお勧めな油です。

アルファリノレン酸

この物質は頭が良くなる物質と言われています。体内の血流を良くして、脳の働きを活性化させてくれるという物質です。

サバ、マグロ、イワシ等のお魚に含まれているDHAやEPAのもととなる成分のことです。DHAやEPAはお魚に含まれる不飽和脂肪酸になります。ですが、この脂肪酸は、熱に弱いので、お造りでいただくしかありません。しかし、お造りはそう多量に食べられるわけではありません。

そこで、亜麻仁油なら酸化していないリノレン酸が摂取でき、それがEPAやDHAに変化してくれるということになります。育ちざかりのお子さんにもとってもお勧めの油です。保育園でも揚げ油として亜麻仁油を取り入れている所もあります。

魚アレルギーの人にもお勧め

背の青い魚に対してアレルギーをお持ちの方は、これらを食べれませんからDHAやEPAを摂取することが難しくなります。ですが、亜麻仁油を一日15CC(大さじ1)摂るだけで、EPAとDHAが摂取していることと同じことになります。

これはとっても画期的なことです。厚生労働省もお勧めしている油だそうです。

亜麻仁油は亜鉛ととりましょう

亜麻仁油は亜鉛と一緒にとることで、より効果を発揮してくれます。

亜鉛を含む食材といえば、牡蠣、ナッツ、玄米等です。玄米のチャーハンに亜麻仁油を入れたり、牡蠣のカルパッチョに亜麻仁油をいれて食べるというのもいいですね。

美容効果としての亜麻仁油

亜麻仁油は最高の必須脂肪酸として注目されています。ですから、乾燥肌はじめさらにひどいアトピー肌にも食すると効果を発揮してくれるそうです。他には花粉症、高血圧、冷え症、ガン予防など色々な分野でも効果が発揮されています。

いかがでしょうか?表面の美容液の他に、体の内からの美容液として、亜麻仁油、是非一度お試しくださいね。

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