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余った具材を再利用して多種多様な美味しいカレーをつくる魔法の方法

Date:2014.02.13

週末に今週使った食材が余ってしまった!なんてことありませんか?こんなときに作って重宝できるおすすめレシピがあります。それはカレーです。

カレーは余り食材でいかに美味しくつくれるかがポイント

カレーではカレーの材料をわざわざ購入する必要はありません。一週間の献立の残りの野菜やお肉があればそれを使います。ただ、美味しくないと残り物のカレーという感じになりますから、調理方法やスパイスはあらかじめ用意しておきましょう。

クミン・コリアンダー・S&Bカレー粉、トウガラシは準備しましょう

カレーに大事なのはスパイスです。これらのスパイスを活用すればとっても美味しいカレーができます。

ニンニクのみじん切りと生姜の千切り

これらもとっても重要なスパイスの一つです。生姜もにんにくもハーブの一つですから、これらが入っているカレーは風味がいいのですね。

ですが、冷蔵庫にいれておくといつのまにか痛んでカビたりしますから、みじん切りや千切りにしたものを牛乳パックのうえに広げて、冷凍するとパラパラになりますから、これをジッパーにいれて冷凍保存しておけば使いたい時にいつでも使えて便利です。

玉ねぎ

玉ねぎもカレーには欠かせない材料です。玉ねぎは冷蔵庫に保存しなくても保存できる野菜ですから、風通しのいいところに常時2、3個置いておきましょう。

キャベツと豆腐が余ってしまったら

豆腐を水切りしておきましょう。にんにくと生姜ととうがらし1本とをよくいためましょう。もしお肉もあまっているものがあればここへ投入しましょう。

キャベツと豆腐とクミン、S&Bカレー粉などをキャベツ4分の1と豆腐1丁くらいならカレー粉以外のスパイスは小さじ1、カレー粉は小さじ2くらいいれて、塩コショウもしておきましょう。

このとき、にんにく、たかのつめは焦げやすいので、最初は弱火でじっくりいためて、にんにくとしょうがと唐辛子を取り出して、それからお肉やキャベツや豆腐を投入しましょう。

それからひたひたより少し多めの水をいれます。このとき、昆布だし汁があればとってもおいしいです。そして先ほど取り出したスパイスを投入してキャベツがやわらかくなるまで煮込んだら味見をしましょう。

薄ければ塩コショウをたしましょう。カレー粉もお好みで加減してください。最後に葛または片栗粉でとろみをつけたら出来上がりです。

パターンを4つに分けておくと便利

カレーにはタイカレーやスタンダードなカレーやトマトベースのカレーやインド風のカレーなどいろいろあります。残りの具材によってつくるカレーを4パターンにしておくと便利です。

スタンダードなカレー

ジャガイモ3個、人参2本、玉ねぎ2個、お肉200gで水を2000CCのときの場合です。

ニンニクとショウガそれぞれ大さじ2ずつ、そして唐辛子1本をオリーブオイルをひいた弱火にかけじっくりいためる。カリカリになったらとりだす。

その後のなべに薄くスライスした玉ねぎを投入し、クミン、コリアンダーを小さじ2、S&Bのカレー粉を大さじ2加えて15分くらい弱火でじっくりいためる。(玉ねぎがもったりしてくるまで炒める)

野菜、取り出していたニンニク等を投入し、だし汁を具材が隠れるくらい入れ一旦沸騰させ、2時間ほど弱火で煮込みルーを加える。

生クリームベースのカレー

ごぼうやレンコンや大根やかぶなどの根菜類が余ったときは生クリームベースのカレーがおすすめです。

スタンダードのカレーのつくりかたをした後、最後に、生クリームを加えるというものです。辛めがいいというかたは最初ににんにくと生姜と玉ねぎをいためるときのスパイスの量を多めにしておきましょう。

ココナッツクリームベースのカレー

なすやかぼちゃが余ったときは、ココナッツクリームの缶を用意し、ココナッツクリームのタイ風カレーを作りましょう。スタンダードのカレーの下地作り(玉ねぎとルーを炒めるまで)をします。

このとき、やはりスパイスはスタンダードより多めに、さらに白みそ大さじ2をココナッツミルクと一緒に加えましょう。そしてスタンダードでは投入するだし汁と、最後のカレールーは投入しません。

ですが、お好みで生クリームや牛乳を投入してもらってサラサラカレーにしてもらっても構いません。

トマトベースのカレー

青菜やトマトが余った時はトマトベースのカレーがお勧めです。トマトホール缶を1缶用意しておきましょう。

スタンダードカレーをつくるときの、玉ねぎを炒めた後で、トマトの缶を投入して玉ねぎをさらに5分炒めるようにします。後はスタンダードと一緒ですが、青菜は2時間煮込むと溶けますから、煮込む時間を1時間にしましょう。

いかがでしょうか?余りものの具材もとってもおいしいカレーに変身しますから、是非お試しくださいね!

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