• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

美味しいだけじゃなかった!ダイエットにも活用できる甘酒の効果

Date:2014.12.12

甘くておいしい「甘酒」、飲む点滴とも呼ばれる程、栄養豊富な飲み物です。古く江戸時代から、健康維持食品として愛されてきました。

お正月に楽しむものという印象が強い甘酒ですが、高栄養で身体に優しいだけでなく、理想的なダイエット飲料であることが分かってきました。米麹のパワーで美容・美肌効果も抜群。甘くて美味しい甘酒を飲み、きれいになれたら、とてもうれしいとは思いませんか。

今回は、甘酒が秘めるダイエットパワーと効果的な飲み方、美味しく頂く工夫を紹介します。お腹周りが気になり始めた方、なかなか理想的なダイエットと出会うことができず挫折続きの方、ぜひ目を通してみてください。

美味しいだけじゃない!女性にうれしい甘酒のダイエット効果

甘酒の女性にうれしい効果の中から、ダイエットに関するものをピックアップして紹介します。

・代謝に関する酵素が100種類以上。皮下脂肪を燃焼。

・発酵食品の整腸作用で便秘解消に貢献。

・必須アミノ酸が、自律神経を整えダイエット中のイライラを解消。血液サラサラ、コレステロールをコントロールするパワーも。

・甘酒の甘さのもとは、ブドウ糖。満腹中枢を刺激して過食衝動を軽減。

・ビタミンBの働きで新陳代謝アップ。太りにくい身体に。

・温めて飲めば、内蔵の働きを活発化。

・砂糖不使用なので、甘いお菓子より太りにくい。

・とろみがあって腹持ちがいい。間食防止に貢献。

こんなにたくさんメリットがある甘酒、ダイエットに活用しない手はありません。

きれいに瘦せる!甘酒ダイエットの実践方法

ダイエットに利用するのは、米麹を発酵して作った甘酒。酒粕が原料のものは、砂糖を加えているのでダイエットには不向きです。

最寄りのスーパーに米麹の甘酒がなければ、もち米と米麹、お水をコトコト煮込めば、自宅で簡単に手作り可能。通販サイトからお取り寄せでも入手できます。

ダイエット方法は簡単です。

おやつや夜食が食べたくなった時、甘酒を飲むだけ

人肌程度に温めたものを、ゆっくり少しずつ頂くと、お腹がしっかり満たされて、間食衝動を防止できます。

角煮や煮魚、煮物系の料理の際時に、砂糖の代わりとして使うことも可能。砂糖よりヘルシー、かつ、麹の力でふっくら美味しい仕上がりに感動します。

また、栄養豊富で低カロリーなので、食べ過ぎた翌日の置き換え食には最適。1日の食事を甘酒に置き換えれば、ストレスレスにプチ断食を実践できます。

甘酒にちょい足しの工夫でダイエット効果アップ

甘酒の風味が苦手な方、ダイエット効果をより向上させたい方のために、甘酒にちょい足しで、より美味しい美容ドリンクにするアイディアを紹介します。

甘酒+豆乳でマイルドな美肌ドリンクに

甘酒のクセを隠すには、味がマイルドになる豆乳のちょい足しがおすすめ。ホットでもアイスでも、美味しく飲めます。

豆乳は女性ホルモンをアップさせ、美肌・便秘解消効果がある飲み物。甘酒との相乗効果で、女子力アップドリンクが完成します。

甘酒+生姜で血行促進ドリンクに

酒麹の甘さや香りが苦手な方は、生姜をプラスするのが一番。生姜には、血流を良くして、発汗を促す効果があります。

体温が1度あがるとカロリー消費量が300kcal前後増えると言われているので、活動量が同じでも瘦せやすい身体に。

体内がポカポカしてきて、リラックス効果があるので、眠れない夜の快眠ドリンクとしてもおすすめです。

便秘解消狙いなら甘酒+ココア

ココアは食物繊維が多い飲み物、甘酒と組み合わせれば、ダブルで腸を刺激する便秘解消ドリンクの完成です。ココアの香りが甘酒の香りをカバーするので、随分飲みやすくなるはず。

朝食代わりに頂くなら、バナナを入れて、チョコバナナ風に仕上げてもいいでしょう。

リバウンドを防ぐには甘酒を習慣化すること

甘酒ダイエットは、特別な運動は不要、甘酒を飲み続けるだけでいい非常に手軽なダイエットです。朝食代わり、おやつ代わりに飲むことを習慣化して、リバウンドを防止しましょう。

寒い時期に飲むもの、という印象が強いのですが、冷蔵庫で冷やしておけば、夏でも美味しく頂けます。

すぐにマイナス3キロのような即効性があるダイエットではないものの、美肌・アンチエイジング効果も期待できるうれしい方法。日本古来の知恵を活用した楽しいダイエット、あなたも試してみてはいかがでしょうか。

この記事をシェアする

関連記事