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飲むだけで絶大な美容効果!甘酒に秘められたパワーとその飲み方

Date:2014.12.08

ひな祭りのときの定番の飲み物、甘酒。酒粕を使って作られた日本の伝統的なドリンクですね。

酒とついていますが、アルコールが入っていないタイプも販売されています。

お子さんが飲む物として、捉えている方も多いかもしれません。

美容に関心の高い女性にこそ、積極的に飲んでいただきたい飲み物なのです。

甘酒には、美容に多大な効果をもたらしてくれる成分が詰まっています。

これを知ればきっとすぐにでも、甘酒が飲みたくなってしまうでしょう。

甘酒に含まれる成分

甘酒が多大な美容効果をもたらすのは、それに含まれる成分に秘密があります。

豊富なビタミンB郡

ビタミンB1も含みます。これは糖質を代謝するために、かかせません。エネルギー効率を高めてくれますので、疲労の回復を早めるのにも効果的です。

ビタミンB2は、脂肪の代謝を促進するのに働いてくれます。

肌の新陳代謝であるターンオーバーを整える働きもありますので、肌荒れや吹き出物対策にもおすすめです。

口内炎の改善や予防にも働いてくれます。

ビタミンB6と葉酸は、これから妊娠を望む女性に、おすすめの成分です。

妊娠初期のつわり症状の緩和に、効果を発揮します。免疫力を高めてくれますので、病気にかかりにくくなり、回復も早めてくれます。

葉酸は、女性に多い貧血の予防と、細胞の生成を助けてくれます。

妊娠初期に摂ると、奇形児が生まれるリスクを低減できるのです。

整腸作用も

食物繊維も含まれています。食物繊維は腸のお掃除をしてくれる、頼もしい存在です。

便秘は肌荒れや免疫力の低下につながります。不要物の固まりである便は、毎日出したいものです。

そのためには食事から食物繊維をたっぷりとることです。その不足を、甘酒が補ってくれます。

オリゴ糖も含まれています。それは腸内で働く善玉菌のエサになるのです。善玉菌の働きが活性化すると、腸が健康になれます。

代謝をサポート

システインとは、アミノ酸の一種です。これが甘酒にも含まれているのですが、代謝をサポートしてくれるのです。

美肌作りに欠かせないお肌の新陳代謝が、円滑にすすむように働いてくれます。

エネルギー代謝が活発になりますから、疲労回復も早くなります。

美白作用

甘酒の原料は、麹です。それに含まれるコウジ酸は、海外でも注目を浴びている美白成分です。

コウジ酸に含まれている菌が、美白作用を高めてくれます。紫外線を浴びると、メラニンが蓄積されます。

それが黒色化することで、色素沈着を起こしてしまうのです。その働きを、コウジ酸が抑えてくれます。

そのおかげで、肌が黒くなるのを防ぎ、シミやそばかすが薄くなってきます。

甘酒の作り方

甘酒は、スーパーでも販売されています。ただし、飲んでみるとわかりますがかなり甘いですよね。市販の製品は、砂糖が多く使われています。

甘酒の美容成分を取れますが、余分な糖分が多いのが気になりますね。そこで自宅で、甘酒を作ってみることをおすすめします。

用意するものは、酒粕です。これはスーパーで販売されており、500g前後入っていて300円ほどです。

それほど高い製品ではありませんし、これだけあれば相当量の甘酒が作れます。

作り方も簡単です。酒粕を大さじ一杯入れて、お水を200Ml足します。そしてそれを電子レンジで加熱するだけです。

ただしこれだと甘味が足りなくて、飲みづらいと感じるかもしれません。

白砂糖の代わりに、黒糖、蜂蜜をいれるとヘルシーです。夏は氷を入れて、冷やして飲んでもおいしいですよ。

米麹を使用して、自宅で炊飯器を使って作る方法もあります。これなら発行段階で甘味が出ますので、砂糖なしでも十分おいしくいただけます。

ただし手間がかかりますので、作り置きしておくことをおすすめします。

サプリメントを毎日飲むよりも、一杯の甘酒を飲む方がずっと安上がりで効果が高いかもしれませんね。

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