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甘酒が苦手な女性にも朗報?!今注目は「麹の甘酒」

Date:2013.04.29

ここ数年、発酵食品が注目されていますよね。昨年は、塩麹が流行りましたよね。

では今年は、何がくると思いますか?今年注目されている発酵商品は、「麹の甘酒」なんです。一足お先に、麹の甘酒の効果をご紹介します。

豊富な成分に注目!

甘酒って一言で言っても、酒粕の甘酒と米麹の甘酒の2種類あることをご存知ですか?2種類の甘酒は、簡単に言ってしまうと作り方が違います。

  • 酒粕の甘酒は、簡単に造れてアルコール成分も含まれています。
  • 米麹の甘酒は、時間をかけて本格的に作られていて、アルコールが含まれていないので、子供からお年寄りやアルコールの苦手な方も飲むことができます。

そして今年注目されているのが、米麹の甘酒です。米麹の甘酒は、じっくり時間をかけて発酵させますが、その過程でお米にはなかった成分が、なんと約400種類も生成されているのです。

注目されている成分の中には、9種類のアミノ酸やブドウ糖など、体を維持する為に必要な成分があります。

またビタミンB群は、代謝を高める効果があり、麹酸には、抗酸化作用があるので、エイジング効果が期待できるなど、美容を気にする女性に今注目されていて、美肌などとても嬉しい効果がたくさんあるのです。

米麹の甘酒の作り方

甘酒は、スーパーなどに行けば簡単に購入できますが、せっかくなので自分で作ってみてはいかがでしょうか?炊飯器で意外と簡単に作れますよ!

用意する物

  • お米
  • 炊飯器
1.まずは、おかゆを作ります。
2.炊飯器におかゆを入れて、その中におかゆの2倍の量の麹を入れます。例えば、お米が2合なら、4合分の麹を入れれば大丈夫です。麹の目安の量は、お米1合で麹が900ccくらいになります。
3.そのまま9時間以上保温しておきましょう。ここで大切なことは、60度以上で保温するということです。60度以上で麹を発酵させると美味しい甘酒ができます。

温度が低すぎると、甘酒にはなりますがあまり美味しくできないので、温度には注意しましょう。60度以上で保管できれば、炊飯器でなくても大丈夫なのですが、炊飯器が温度もキープできて一番簡単にできます。

他にも作り方があるかも知れませんが、一番失敗の少ない方法をご紹介しました。ぜひお手製甘酒を作ってみてください。

麹の甘酒の使い方

甘酒というと、お正月などお祝いの席で飲んだりするくらいしか浮かびませんよね。でも米麹の甘酒は、結構お料理にも使えるのです。

例えば、甘酒に漬けこんだお漬物は、程良い甘さと野菜の味がマッチして、お漬物の匂いが苦手な方も食べやすくなります。程良い甘さがあるので、煮物などには、みりんやお砂糖の代わりにも使えます。

そして甘酒の甘さを一番引き出す食べ方が、スイーツでしょう。プレーンヨーグルトにハチミツの代わりにかけてみたり、パンケーキに練り込んでみても美味しくできます。

美容や美肌はもちろん、健康にも良いので、できれば毎日摂取したいものですが、お料理に入れるのはチョット…という方には、コーヒーやミルクに混ぜても味が変わって美味しく頂けます。

有名な料理人が、今年は流行るという米麹の甘酒をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?健康に美容にたくさんの成分が手軽に摂れる米麹の甘酒!皆さんも注目してみて下さいね。

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