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まさに飲む美容点滴!知ると飲みたくなる甘酒の美容効果とは?

Date:2014.01.10

美意識の高い女性の間では、発酵食品や生野菜などで、酵素をたっぷり食べるのはもう常識。発酵食品といえばヨーグルトや納豆、ぬか漬けなどが一般的ですが、もうひとつオススメしたのが甘酒。

「甘酒なんて、ひな祭り以来飲んでない」なんていう人は、もったいない!甘酒のもつ素晴らしい美容効果を知ったら、きっと今すぐ飲みたくなりますよ。

甘酒とは

甘酒とはお米と麹を発酵させたノンアルコールの発酵食品。ブドウ糖、必須アミノ酸、ビタミン類(ビタミンB1、B2、B6、ビオチン、イノシトールなど)酵素類、食物繊維などを豊富に含みます。

「和製ヨーグルト」ともいわれる甘酒は「アミノ酸たっぷりの疲労回復ドリンク」であり「総合ビタミン剤」なのです。

甘酒の美容効果

  • 保湿効果でお肌しっとり
  • ビタミンB2やB6には保湿やハリ弾力を高める作用があり、お肌をしっとり丈夫にしてくれます。

  • メラニンを抑えて色白美人に
  • 米麹に含まれる「コウジ酸」には強い抗酸化作用やメラニン抑制効果があり、まるで飲む美白美容液のようなもの。昔から「酒職人の手は白くてキレイ」といわれ、麹の成分は色々な化粧品メーカーがこぞって採用していますね。

  • ダイエットにも効果的
  • 食前酒としてお猪口に1杯飲んでみてください。ブドウ糖が満腹中枢を刺激するので、食べ過ぎの予防になります。またビタミンB群は脂質の代謝を促進してくれますし、食物繊維やオリゴ糖が便秘をスッキリさせてくれます。ちなみに湯のみ1杯で約70kcalです。

  • アンチエイジングになる
  • コウジ酸や酵素には高い抗酸化力があり、老化の原因である身体の酸化を予防してくれます。また年齢と共に減ってしまう「酵素」が100種類以上たっぷりと含まれており、衰えがちな新陳代謝を活発にします。

  • 今すぐ元気になりたい人に
  • 疲労回復や滋養強壮に効果が高く、昔は夏バテ予防に甘酒が飲まれていたほど。甘酒の主成分は「ブドウ糖、必須アミノ酸、ビタミン類」。これって点滴の成分とほぼ同じなのです!「疲れたら病院で点滴」という人は、甘酒を試してみてはいかがでしょう?

甘酒の選び方

美容効果を期待するのなら、米と麹で作られた砂糖無添加のものがオススメです。甘酒の甘さは、麹菌がお米のデンプンを分解して作り出す自然なブドウ糖によるもの。本物の甘酒には甘味料は必要ないのです。

また酵素は加熱すると効果がなくなるので、非加熱のものを選ぶとさらに良いですよ。分かりにくければ「室温に置くと、発酵してふくらみます」などの注意書きがあるものを選んで下さい。これは麹が活動して発酵している証拠です。

また甘酒には酒粕を使った作り方もありますが、どうしても甘味料やアルコールが入るので注意が必要です。酒粕は美肌や冷え症、また疲労回復や生活習慣病の予防などに素晴らしい効果がある美容食材。

特に「レジスタンスプロテイン」という成分が、腸内の余分な脂肪や老廃物を吸着してくれるので、コレステロールや動脈硬化が気になる人にはオススメです!でも大量の甘味料が気になる人は、甘酒ではなく、粕汁などのお料理に使う方が良いかもしれませんね。

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