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意外に忘れてませんか?頭や口の臭いには要注意

Date:2012.09.06

暑くなると汗をかくので、脇や足の臭いが気になってお手入れ、臭い防止をしている人は多いのではないでしょうか。

そんな中、頭や口の臭いは二の次になって、少しケアに疎くなってはいないでしょうか。案外気になる頭の臭い、そして夏になると特に気になる口の臭いのケア方法などを紹介します。

頭の臭いの原因は毛穴に詰まった皮脂

顔の皮脂ケアは忘れずにするけれども、頭の皮脂ケアはしていますか?実は顔よりも頭皮のほうが皮脂の量が多いのです。

毎日シャンプーはしていても、毛穴に詰まった皮脂はなかなか落ちていません。そこで大切なのがスカルプケアです。スカルプシャンプーを使っての洗髪をしても洗い方を間違えると効果はありません。そこで簡単なスカルプケアを紹介しましょう。

  1. 髪にブラシをかける。これで髪の毛のほこりを前もって落としておく。
  2. 指の腹を使って後頭部から頭頂部に向かって頭皮を揉むような感じでマッサージをする
  3. 頭頂部は前(おでこ)からつむじに向かって同じく頭皮を揉むような感じでマッサージをする
  4. 最後に全体的に頭皮を持ち上げるような形でマッサージをする
  5. マッサージ後にシャンプーをつけずにお湯だけで洗い流す

シャンプーがついていると、なかなか頭皮を揉むようなマッサージは難しいので、シャンプー前に上のマッサージをすると効果的です。

マッサージ後は普通に洗髪してかまいませんが、頭皮をマッサージしてるような感じで洗髪すると、さらに毛穴の詰まりは解消されるので試してみましょう。

シャンプー後はドライヤーで乾かしましょう

せっかくスカルプできれいになったのに、濡れたままにしておくと濡れた髪特有の臭いがついてしまいます。洗髪後はドライヤーで髪の毛を乾かすのを習慣づけましょう。

熱風で乾かすと髪の毛を痛めてしまう場合があるので、冷風で乾かすか熱風の場合はケア剤を使うなど心がけましょう。生乾きは雑菌の繁殖を起こす場合があるので、必ずきちんと乾かすようにしましょう。

口の乾燥には要注意!

歯磨きなどケアをしているのに、口臭が気になるという人はいませんか?そういう人は実は唾液の分泌が足りず、口の中が乾燥していることに原因があります。

唾液には口の雑菌を抑える力があり、唾液がでない・少ない場合は雑菌が繁殖して口臭になってしまいます。

唾液が出にくい人は水を口に含んで舌を動かして、唾液が出やすいようにしましょう。それでも出にくいという場合は水で口内を乾燥させないよう気を付けましょう。

歯磨きで取り除けない分は洗口液と舌磨きで

しっかり時間をかけて歯磨きをしたけど、まだ気になるという場合は舌磨きをしましょう。舌専用のブラシや器具もありますが、歯ブラシでも十分です。

舌には食べ物の残りなどが残ってる場合があり、そこから臭いが出てくることもあります。歯ブラシ・舌磨きで洗浄した後に洗口液を使うとさらに効果的です。

今は低刺激のものもたくさん発売されています。歯磨き後だけでなく、気になった時にクチュクチュとする習慣をつけるだけでも全然違います。

汗の臭いもそうですが、特に口の臭いは会話をしている時に気になる部分です。夏は特に乾燥してしまうので十分に気を付けましょう。そして臭いのない爽やかな毎日をおくりましょう。

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