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恋愛パターンはカップルの活動時間帯で変わる?!あなたは夜型?

Date:2014.05.22

肌の調子や健康の事を考えるとやはり夜は早目に寝て8時間睡眠が女性にとっては理想的な睡眠パターン…とは言え、やはり私達にはそれぞれに合った生活パターンがあり、夜はどうしても深夜を過ぎないと寝付けず、朝起きるのは本当に苦手でいつも遅刻ギリギリなんて人も多いですよね?  

でも、日頃から「私の恋愛ってなんでこう長く続かないのだろう?」などと自分の恋愛遍歴を嘆いていたら、もしかしたらあなたのその夜型の生活があなたの恋愛パターンに大きく関わっているかもしれないのです。

恋愛関係を長続きさせたいのならあなたの睡眠パターンを改善する必要性があるかもしれません。

夜型の人は安定より‘快楽’を恋愛に望む?!

最近、アメリカのシカゴ大学が200人以上の男女を対象に行った研究によると、‘夜型’と呼ばれる夜更かしをする習慣のある男女は、夜更かしをしない朝型や普通の生活パターンをおくっている人に比べると、恋愛関係において“安定”を求めないばかりか“一晩限りの付き合い”や短期間限定で異性と付き合う確率が高い事が分かったそうです。 

特に、夜型の男性は、夜型ではない男性にくらべ、数多くの女性と短い間だけ付き合うというパターンが多い事も判明したそうなので、新しく付き合い始めたカレが夜型人間の場合は特に注意が必要な様です。

同時に何人もの女性達と付き合っていてしかも、あなたとの関係も「一時の遊び」と考えているのかもしれませんよ。

そして、夜型の女性も恋愛関係にスリルや快楽を求める傾向が強いようで、不倫や同時期に複数の男性とのデートを楽しみ、結局は長続きしない恋愛関係を繰り返すパターンに陥りやすいそうです。

ホルモンレベルが恋愛パターンを変える?

どうやって夜型のライフスタイルが恋愛パターンに影響することを突き止めたのかというと、シカゴ大学で行われた研究では対象者の男女のストレスホルモン・コルチゾールと男性ホルモンのテストステロンのレベルを調査したのです。

ご存じの通りコルチゾールはストレスホルモンと呼ばれる通りにストレスを受けると分泌される物なのです。

このホルモンが多く分泌されるという事は脳が刺激を受け覚醒していて、活力に溢れてこれから問題や課題に立ち向かうといういわゆる“戦闘態勢”で、別に悪い事ばかりでは無く、何かに挑戦し果敢に立ち向かい、時には思わぬ成果や功績を上げる事もあるのです。 

という事で、元々このシカゴ大学の研究ではコルチゾールレベル(戦闘態勢レベル)とお金に関する行動について調べたそうですが、このホルモンレベルが高いとギャンブルなどで「賭けをする」という傾向が強くなり、要するにリスクを顧みない行動が多くなるという事なのです。

そこで、恋愛においても“危険をあえて引き受けるような行動をする=束の間のギャンブル的な恋愛”という関係が想像できるということの様です。

通常、コルチゾールとテストステロンのレベルは、女性よりもちろん男性の方が全体的に高いのですが、夜型の女性達には夜型の男性達と同レベルのコルチゾールが確認されたそうで、夜更かしをする女性達にはスリリングで束の間の恋を好む傾向が強いと言われているのです。

「そろそろ火遊びは止めて本当の安定した恋がしたい!」と考え始めたら、コルチゾールレベルを下げるためにも、まずは活動パターンを朝方やお昼中心にし、明るいお日様の下で生涯のパートナー選びをし始めましょう。  

そしてパートナー選びでも、性格やルックスだけでは無く、睡眠パターンにも注目し、くれぐれもお金づかいや恋愛にスリルを求める夜型の男性には要注意です!

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