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高価なクリームを使うより、アンチエイジングにはUVクリームです!

Date:2013.10.14

夏だけではありません、一年中UV対策をして肌の老化を防ぎましょう!

梅雨に入り、雨の日が続くとつい「梅雨だからUVプロテクションは要らないかな…」って思いがちですが、本当にそれで大丈夫なのでしょうか?

専門家は、昼間であれば常に紫外線は有ると言っています。やはり、紫外線対策は雨でも曇りでも必要なのです。ただ、日焼けする心配も無いのに何だか面倒だと思ってしまいますよね?

ところが、この日焼け止めクリームは日焼けを防ぐだけでなく、どうやらエイジング(老化)対策にもなると科学的に証明されたそうです。 

日焼け止めクリームを使用する第1の目的

UVプロテクションがここまで世界中に普及し始めたのは、環境汚染でオゾン層が破壊され、強い紫外線を浴びることにより皮膚がん死亡率が上がったことにあります。

皮膚がん死亡率の高い地域では国を挙げて国民にUVプロテクションの使用を勧めるほど紫外線被害を真剣に受け止めています。

毎日のサンスクリーン使用で肌のエイジングを食い止める

紫外線を継続的に、そして直接肌に浴びると、日焼けは勿論、シミ、そばかすが出来易くなります。しかも、紫外線を浴び続けるとシワやたるみの元となり、肌の老化の原因となります。

大多数の女性のは、皮膚がんよりシミやシワが気になるので日焼け止めを使用している方のほうが多いかもしれませんね?でも、その老化防止の対策を科学的に裏付けてくれた研究結果が最近発表されたのです。

オーストラリアの研究チームが900人を対象に行った調査で、40歳以上の参加者でさえ、サンスクリーンを使用する事でマイナス4,5歳の見た目の違いが証明されたそうです。「もう、遅いからやっても無駄よ…」とあきらめないでください!

研究者はいつからでも効果は有りますと推奨しているのです。ただし、条件が有り、SPF15以上のサンスクリーンを使用し、UVA及びUVB両方に効果がある日焼け止めを夏だけでは無く、四季を通して毎日使う事が必要です。

日常的に使うか使わないかで見た目の変化に違いが出るそうです。

サンスクリーンの選び

SPFってよく日焼け止めクリームやローションに表示されていますが、これは効果の強さを表していて、数字が大きいほど日焼けしにくいという事になります。

但し、たまにSPF100以上なんていう数値を付けて売り出している商品も有りますが、アメリカの専門家はSPF50が最高の数値であってそれ以上の効果は余りないそうです。

更に、ウォータープルーフの日焼け止めって撥水や防水効果が有りそうに思いがちですが、防水効果はどの日焼け止めにも無いのだそうで、どれだけ水への耐久性が有るか無いかの差だそうなのです。

なので、やはり汗をかいたり、水に入る度にサンスクリーンを塗り直す必要があります。そして、耐久性をより長くしたいのでしたら、外出直前に塗る事をおすすめします。

でも、SPF数値や水の耐久性が高くなると肌に負担がかかるので、出来たらノンケミカルで肌に優しい日焼け止めを選んでアンチエンジング効果を高めましょう。

そして何より、陽射しの強い日はサンスクリーンを使用してさらに帽子、サングラス、長そでのシャツなどで肌の露出を控えるのがやはり見た目の老化を防ぐポイントです。

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