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食事や運動で永遠の美貌!?アンチエイジングに効く5つの方法

Date:2014.03.15

不老不死の薬がないこの世の中では、私たちは1秒ごとに年を取っていく、この事実は残念ながら変えることができません。でも、同じ年齢でも若く見える人と、妙に年を取って見える方がいますよね。

そう、実年齢はともかく、見た目年齢はある程度若く保つことができるのです。

手っ取り早く効果的なのは、アンチエイジング用のスキンケア用品を使ってみたり、コラーゲンなどのサプリメントを飲んでみたり、はたまた整形やボトックス注射を受けてみたりなんて方法が浮かぶかと思います。

でも、お金をかけず、自然にアンチエイジングができるのが理想ではないでしょうか?そこで、ここでは食事や運動など、普段の日常生活で少し心がけるだけでアンチエイジングの効果がある方法をご紹介していきます!

1. 加熱より生で

料理をするとき、火を通すという調理法を用いる機会が多いことと思います。でも、可能な限り、生や生に近い状態で食することがアンチエイジングへの近道なのです。

生の食材には酵素と呼ばれるたんぱく質の一種が含まれています。この酵素は人間に必要な物質であり、若々しい身体作りに貢献してくれるもので、消化を助けたり、肌の新陳代謝を助けたりという効果があるのです。

その酵素は熱に弱いため、食物を加熱することで、変形してしまいます。そのため、生や生に近い状態で食べる方が良いのです。また、これに加え、発酵食品もとるようにしましょう。

味噌や納豆、ヨーグルトなどの発酵食品は、善玉菌を体内に増やしてくれ、老廃物を外に出し、新陳代謝を高めて血流も高められるため、結果、アンチエイジングに効くのです。

2. 緑の野菜を食べる

緑色をした野菜にはクロロフィルという色素が含まれます。この栄養素は血液や身体、肌をきれいにしてくれ、老化防止の助けになるのです。

ほうれん草などの葉野菜、セロリ、パセリなど、緑色の野菜を積極的に摂るようにしましょう。サラダにしたり、グリーンスムージーにするのがお勧めです。

3. 果物や野菜で内側から肌をきれいにする

にんじんやかぼちゃなどに含まれているβカロチンは抗酸化物質であり、身体の錆を防止してくれます。

また、オレンジやグレープフルーツ、レモン、パイナップル、パパイヤなどは肌を滑らかにし、若々しい外見を保ってくれる酵素が含まれているため、これらも日ごろから進んで食べることをお勧めします。

4. ウエイトトレーニングをする

アメリカのフィットネスの専門家によると、20歳のウエイトトレーニングをしない女性は、50歳になるまでに6ポンド(約2,7キロ)の筋肉を失い、5ポンド(約2,3キロ)の脂肪がつく、と発言しています。

ウエイトトレーニングを行うと筋肉がつき、身体が強くなり、エネルギー量が高くなります。筋肉をつけることで、代謝が良くなるので、自然と若々しい身体を保てるのです。

そして、骨粗しょう症にかかる危険性を減らし、心臓病や糖尿病、リューマチなどを防いでくれる効果が期待できるのです。勿論、肥満も防いでくれます。

ぜひジムへ行くか、ダンベルを買って自宅でウエイトトレーニングを、週に2回は行うようにしましょう。

5. 炎症をなくす

老化は細胞レベルでの炎症によるものという発表があります。したがって、炎症を抑えることが老化防止につながるのです。そこで、オメガ6脂肪酸がたくさん含まれた植物性オイルを減らすことが大切となります。

コーン油、紅花油、大豆油などは、オメガ6脂肪酸が多く含まれていますが、これらは炎症を起こすホルモンを発生させてしまい、結果、老化に結びついてしまうのです。

そこで、これらの油はほどほどに抑えるようにしてください。同じ油であれば、オメガ3脂肪酸が含まれる鮭を積極的に摂ったり、えごま油を使ったりするようにしましょう。

オメガ3はオメガ6とは逆に、細胞の老化を予防、遅らせる効果があるのです。

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