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「私は大丈夫」という男前・姉御肌女子こそ恋愛ではまるワナ

Date:2012.09.07

先日、世間を賑わした芸能人の「二股交際」のニュース。

結婚の話を二人にしたのかどうかは、定かではないようですが、「結婚まで二人の人と考えるなんてありえない!」と思った方もいるのでは?でも世の中には、そういうオトコも実は結構いるようで・・・。

今回の芸能人も、女性のほうが、性格が男前というのか、サバサバしているような印象が。実際に結婚がらみで二股という、実例も。実は二股オトコにハマリやすいのは、姉御肌の女子というお話。

決められない二股男の典型例

話は友人のA子さんが、22歳で大学を卒業直後の時期から始まります。配属された部署の、若くてやり手の主任、28歳に憧れて、すぐに付き合うように。付き合っていることは当然内緒。

A子さんが異動した後も、内緒のまま付き合い続けていました。が、しばらくすると、カレが同じ社内の年上の女性に結婚を断られたけど、今もデートや付き合いは続いている・・との噂を聞くように。

問いただしても、相手にしてくれず「大事なのはオマエだけ」と言われ、信じることにしたと言います。

1年足らずでプロポーズ

それ以前から「俺ももう30歳(その時には29歳に)だし、そろそろ結婚したいな」などと、カレは結婚を口にし、1年足らずでプロポーズ。

A子さんは、「カレはモテるので浮気の心配もあり、自分はまだ22歳だし仕事を始めて間もないので、ノリ気ではなかった」ようです。が「カレが仕事はできても、私生活に問題ありだったので助けよう」と思いOKしたそうです。

私生活に問題・・・とは、食生活が滅茶苦茶で、他の家事も放置。毎日深夜近くまで仕事をするか、後輩などと飲み歩いているかで、彼女はカレの身体を心配し、結婚を決めたそうです。

父親の病気で結婚を保留

OKした後、実家へ挨拶に行く直前に、彼女の父親が病気で倒れる事態が。

自営業で入院・療養中は全くの無収入になり、まだ高校生の妹がいたので生活費と、学費などを彼女が面倒を見ざるをえなくなり、彼女は「1年くらい健康状態にメドがつくまで、結婚は待って」と頼んだそうです。カレは快諾してくれ、付き合いを継続。

その後しばらくは、A子さんは週末や夏休みも実家に様子を見に行き、同時に、彼女は大きなイベントの仕事を任されることになり、週末もすれ違うことが少し続いたようです。

彼女は結婚まで約束したのだから、まさか他のことが進行しているとは、夢にも思わず。

結婚を保留している間に、他の人との結婚を決めた

結局結婚を保留して7ヵ月後に、カレと別れたのですが、きっかけは別れる2ヵ月後に別の人との挙式が決っていることを白状したこと。

どうやら彼女が保留にしてすぐに、上司から紹介された女性と付き合い、保留から3ヶ月で、別の女性にプロポーズしていたことに。

発覚後カレは「どちらも好きで選べないから、いっそどっちかに子供でもできたら決められるのにな・・」とつぶやいたそうです。彼女はコレを聞いて、別れを自分から切り出したそうです。

決めきれないのも本気?

カレは結婚後すぐに遠くに転勤。がその後も2年近く「やっぱりオマエがいないとダメだから、新幹線で会いに行く」などと電話があったり、決めきれない気持ちを、引きずる言動を。

A子さんは「こういうこと言われれば言われるほど、自分が情けなく」なり、こんなダメ男だと見抜けなかった自分に、腹が立ってしょうがないと。それからまた2年くらい経過し、またA子さんは会社の友人から驚愕のアレコレを聞くことに。

いつまでも、変わらない

新婚にも関わらず、後輩達と合コンしたり、付き合っている噂も聞いていたようですが、A子さんの友人は、かわいがっていた後輩の話にビックリ。後輩は不倫をしているけど、結婚するつもりもなかった。が妊娠してしまった。

でも相手に「妊娠したなら、離婚するから結婚しよう」と言われて困っているとの相談。友人が何よりビックリしたのが、その相手がA子さんをツライめにあわせた、張本人だったこと。

ちなみに、この奥さんは相当鈍感なタイプで、A子さんのことも、この後輩のことも全く気付かず、カレはその後も同じことを繰り返しているようですが、10年以上経っても離婚せずにいるので、知らぬが仏と言うこのなのかも?

二股男と、「だめんず」との違い

こういう話はどこかで聞いたことありませんか?このカレは典型的な「決められない男」だったようですが、実はこうした、真剣に決めきれない二股(かそれ以上)男は、実は巷にもたくさんいるよう。

彼らは女性以外でも、「あれも、これも欲しい」人。そして人に嫌われたくないから、誰にでも良い顔をし、それを上手にやります。

普通は真剣に付き合っていないと、こんなことはしない・言わないよね?、とようなことも、軽い気持ちで言えてしまうよう。

自分もアレコレやっているので、女性を変に束縛するような言動もせず、こちらを尊重してくれるように見える(女性が仕事で忙しくても、文句を言わず、理解してくれる風)のも特徴。

また、だめんずと違って、概して仕事はできたり、恋愛など以外の男同士の人間関係などは良く、先輩にかわいがられ、後輩にも慕われるタイプなので、真剣に深く付き合ってみるまで、ダメ男だとわからないのが、一番の難点。

こういうオトコが、決められない理由

仕事などはできても、甘えん坊であったり、挫折や貧乏体験があるなど、公に見せる面と、付き合った人にだけ見せる面にギャップがあり、姉御肌で情の深い人の「私が支えてあげよう」などと思う気持ちに、つけ込むのが上手い。

また、付き合う相手も、年上アリ年下アリ、外見のタイプもさまざまで、「それぞれ違うから決めきれない」と迷うところも、特徴かも?それに加えて、好きなものは好き!

なので、意外に近場で、二股をかけることも多いかも?ちなみの、実例のカレの場合も、話に出た女性4人全員が、勤務地などは違っても、同じ会社の女性・・・。

ワナにはまる女子は、男前な性格が災い?

A子さんは頑張り屋で、基本良い家庭に育ち、遊ぶときは遊んでも根は真面目で、面倒見が良く、何事も一生懸命な女性。こうなった理由について、彼女は「私の性格が災いしたのかも?」と言います。

普通の詐欺男などには、引っかからない聡明さは持っていても、相手がその都度本気で言う言葉を、やはり信じてしまうようです。

こういう二股男は、その時その時で向かい合っている女性には、(自分では全くの)本気なので、隠しごとはあっても気持ちにはウソはないので、見抜くのが難しいよう。

またこういう女子は、人の道にはずれたり、後ろ指を差されるようなことが嫌いなので、相手もそういう倫理観の持ち主だと思い込む傾向も。マトモに仕事ができる人が、みんな「善い人」ではないことを、肝に命じることも大切かも?

一旦信用すると、ウソやごまかしを見抜くのが下手かも?

また、男前な女子は物分りが良く、相手を尊重し、縛り付けたり、仕事の邪魔をしないので、相手も同じようにしてくれると、尊重してくれていると解釈する。

休日に仕事でも、相手が「頑張ってこい」などと言ってくれると、額面通りにとって「良いカレだ」と喜んでしまう。だからまさか、「他の女にも会いたいから、ちょうどいい」などとは考えてるとは思わず、意外にごまかしが見抜けないことも。

また人から頼られる性格で、それが嫌いではないので、弱さやダメな部分も客観的に理解した上で、つい「この人を助けてあげよう」などと思い、結局相手にとって「心地よい女」「やりやすい女」「必要な女」になっても、他にも違う種類の「一緒にいたい女」と二股(かそれ以上)され、結果ツライ思いをすることに。

こんなワナにはまらないよう、信頼するだけじゃなく、相手のごまかしに敏感になる必要もありそう。

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