• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

眠れない…不眠が気になるなら試してみて!安眠へ導く方法

Date:2013.12.03

体は疲れているはずなのに、なかなか眠れないことってありませんか?寝不足が続いたり、眠りが浅いと翌日の生活や体の不調にも繋がってしまいます。長期間続く場合は、不眠症になってしまっているかもしれません。

女性が患うことの多いという「不眠症」の原因と予防策を紹介します。

不眠症の5つの原因

人間生きていれば、さまざまな出来事が起こります。ときどき考え事をして眠れないということもあるでしょう。しかし短期間であれば、不眠症とは認定されないそうなのです。

不眠症を判断するには、睡眠の質や睡眠の環境、体調不良の3つが長期間続く場合をいいます。女性は男性に比べて、不眠症になりやすいといわれています。睡眠などによりホルモンバランスが崩れやすく、体調不良になりやすいそうなのです。

不眠症になる理由も人それぞれ違い、大きく分けて5つの原因があります。

①病気による症状の場合
②生活リズムの変化や乱れ
③精神的なストレス
④精神的な病気の症状
⑤薬の副作用

病気が原因の場合は、体の不調が伴います。いつもと同じ生活をしているのに眠れない場合は、病気の疑いがあるそうです。また仕事などで生活リズムが崩れやすい方は、慢性的な睡眠不足になりやすい傾向にあります。

主婦の場合、家族の生活ペースに合わせてあげることが多いため、女性に起りやすい原因の一つといわれています。精神的なストレスは、特に仕事を持つ女性に多く、主婦であっても家族の悩みなどで起こる可能性があります。

うつ病など精神的な病気が原因の場合や薬の副作用の場合は、素人ではなかなか見分けがつきません。これらのさまざま原因によって引き起こされる不眠症は、元々の原因により治療法も変わってくるそうです。

いつもと変わらない生活をしても、眠れない日が続く時は、不眠症を疑ってみましょう。生活スタイルの改善や悩み事の解決、ストレス解消で改善させる場合もあります。

安眠のために気を付けたい3つのこと

健康や美容を考えると、質の良い睡眠をとることはとても大切なことです。そのために、気を付けてほしい3つのことを紹介します。

①日々の生活リズムを一定にしよう

平日は仕事もあり、毎日同じリズムで生活することができます。睡眠に入る時間も、大体同じ時間になるでしょう。

しかし気を付けてほしい日が、お休みの日です。ゆっくり眠れるので、いつもより長く眠ってしまいたくなります。急に睡眠時間が長くなってしまうことで、生活のペースが崩れてしまい、翌日からの生活リズムに戻すことが難しくなってしまいます。

お休みでも、できるだけ仕事のある日と同じ睡眠時間や生活リズムを心掛けましょう。

②食事は、眠る4時間までに済ませる

体が食べ物を消化している時間は、自律神経も活発に活動しているそうです。自律神経が活動していると、体を休める準備が整わず、なかなか眠ることができなくなります。

食事や間食は、眠る時間の4時間前までにしておけば、ある程度消化も終わり、すんなりと自律神経を副交感神経に切り替えることができ、快適に眠ることができるそうです。

③体を温めてからベットへ入ろう

冷え性の女性にも効果的な予防法が、体を温めてから眠ることです。快適な眠りに入るには、脳内の自律神経を副交感神経に変えることが必要です。体温を上げることで、脳内神経の移行がスムーズになり、自然な眠りに入りやすくなるそうです。

上質な眠りは、綺麗なお肌を作るためにも、何より健康のためにも必要なことです。日々の生活を気を付けることで、十分に予防もできます。また不眠が数日続いた場合、原因を考えて改善し、それでも眠れない時は早目に病院へ行きましょう。

この記事をシェアする

関連記事