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安眠はメンタルのチェックから!心配事を取り除いて心地よく眠る方法

Date:2013.12.19

眠る前に悩んだり反省をしやすい日本人

外国の人々は寝る前にろうそくを灯したり、本や聖書を読むなどしてリラックスする習慣があります。対して日本人は、寝る前に日記をつけて反省したり、明日以降のことについてあれこれ悩んだり心配したりしやすい傾向があります。

これは真面目すぎる日本人の気質なのかもしれません。とはいえ、「明日は上司にこれを確認して、あれを報告して…明日出社したら書類をコピーして…」などと、寝る前にあれこれ悩んだり心配することは、精神衛生上あまりよくありません。

今回ご紹介するのは、どうしても眠る前にあれこれ考えてしまう夜にだけ使う、メンタル面を整えてぐっすり眠る方法です。

考えていることを外へ出す

悩みごと、心配事は外に出しましょう。頭であれこれ考えるより、紙に書いてしまったほうがスッキリします。まず紙を2枚用意し、1枚目は明日の予定や明日やるべきことを、2枚目は悩みごとを書き出しましょう。

そして、1枚目の明日やらなければいけないことや予定などは、紙に覚えてもらっている状態なので、もうその夜は考える必要はありません。朝に1枚目の紙を見返して、改めて1日の予定を立てれば良いのです。

寝る前に悩みごとを捨てる方法

2枚目の紙に書いた悩みごとは、今考えて解決できること(できそうなこと)か、今はどうにも解決できないことかを判断します。もし解決できればそれでいいのですが、今考えても解決できない悩みなのであれば、その部分だけ線で消しましょう。

線で消すという行為は、「今考えても仕方ない」と自分に言い聞かせるための作業でもあります。さらに悩みごとの解決方法が思いついたときは1枚目の余白かウラに書き、朝見直すようにしましょう。次の朝、さらに良い案が浮かぶかもしれません。

2枚目の悩みごとを書いた紙自体は、捨ててしまって大丈夫です。これは、心配事を一旦捨てるという意味で行う作業です。

この作業が終われば、明日の予定や明日すること、悩みごとは仕分けて整理し、心配事や悩みごとも一旦捨てたのですから、もう寝る前に気にする必要はありません。

書く作業のメリット

紙と書くものを出して書くのが面倒だと思う人もいるかもしれませんが、頭の中であれこれ考えても、延々と考え込んでしまい、つらいことの方が多いはずです。

おそらく、頭で考えてすべて解決できる人は、眠る前に心配事や悩みごとで眠れないといったことはないでしょう。一度書き出してしまったほうがラクになることもありますので、お試しください。

心に良いものを用意する

自分の好きな香りのもの、見ると気分が幸せになるもの、聴くと気分が幸せになったり心が安らぐ音楽など、なんでもいいので自分の心が幸せになるものを用意しましょう。これは毎晩でも良いですし、疲れでぐっすり眠れそうな日はなくても大丈夫でしょう。

また、旅行に行きたい国や建物の写真、好きな場所の写真や絵を寝る前に見るのも良い方法です。自分の気持ちがリラックスし、心が上向きになるようなものを用意するのがコツです。

このように眠る前はあれこれ考えるクセを捨て、自分の気分を高めたりリラックスするものを用意し、眠る前に心地よい気分の状態にすることが大切です。

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