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「記念日女」は嫌われる!?心の狭い女と思われない付き合い方

Date:2012.04.16

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アニバーサリー症候群

近年、アニバーサリー症候群の女性が増えています。記念日を制定する、そしてそれを覚えている(覚えてもらっている)、記念日の特別感を実感する。このことに365日集中し、気が付けば今日が何の記念日かでさえわからなくなっている。

今日が記念日であることはわかっていても、付き合い始めた時のことを覚えていない、結婚式の日のことを覚えていない、その時の気持ちは忘れてしまっている。なのに、記念日を忘れられたことにはとても腹を立ててしまう。

身に覚えはありませんか?一年間すごしていれば、同じ日にちは巡ってくるものです。めまぐるしく変わる日々の中で、記念日は増えれば増えるほど、他人にとってわずらわしいものになってくるのは至極当然のことです。

自分自身は記念日だと思っていても、他人からすればそれは関係がないということが多いのです。誕生日などはまさにそれです。自分自身にとっては一年に一度の記念日、でも他人にとっては本当に他人事なのです。

誕生日に誰もおめでとうメールをくれなかった、と嘆く前に、自分は他人の誕生日をどれほど把握しているか考えてみましょう。

記念日を増やさない

スマートフォンなどを使用している方はわかるかと思いますが、フェイスブックやスケジュールとスマートフォンを連動させていくと、カレンダーがどんどん「○○さんの誕生日」「○○記念日」などで埋まっていくでしょう。

だからといってそのすべてに「おめでとう」を返していないことがほとんどではないでしょうか?記念日をなるべく忘れられない、充実した記念日を過ごしたいという人は、記念日を極力少なくした方がいいのです。

たとえば付き合って1か月ごとに記念日セレモニーをしていた人は、1年に1度にしてみる。結婚したら付き合い始めた記念日は取りやめにして、結婚記念日だけにする。

そんなに忘れられて困るなら、たとえばどちらかの誕生日に入籍するなどして、一つ思い出せばもう一つのことも思い出せるようにあらかじめ設定しておく。そうすることで、極力忘れることのない、充実した記念日を贈れるようになります。

記念日が少ないと寂しいという人へ

そうは言いながらも、記念日が少なくなると不安に感じる、寂しいという人は、まずは一度、意図的に記念日を忘れたフリをしてみましょう。相手も忘れてしまっていて、何もせずに一度の記念日を過ごすことになるかもしれません。

それでもいいのです。次の記念日の時に、前回は記念日をやらなかったからちょっと豪華にしてみよう、などと提案することができるようになります。

農家に嫁いだ嫁が、数十年何もしてあげられなかったから、と旦那さんに海外旅行をプレゼントされたという話はよく聞きます。それと同じ原理で、毎回記念日では使える時間も予算も限られてくるのです。

質より量を求めるか、量より質を求めるか、いい女ならどちらを選ぶかは一目瞭然です。一回ごとの記念日が満足のいかないものの繰り返しなら、そのうち365日記念日をしたとしても365回とも満足のいかないものになってしまいます。

いつか二人で行く豪華な旅なり、贈られる高級ブランド品なりに期待して、日々の日常を充実させることに思考をシフトしていきましょう。

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